ホットヨガスタジオ ロイブの体験レッスンはいくら?料金と解約条件・キャンセル規定を申し込む前に確認

ホットヨガスタジオ ロイブの体験レッスン料金・当日の流れ・月額プランを公式情報で整理。入会時に払う月会費1〜3ヶ月分や体験当日入会での入会金・事務手数料0円、入会後3ヶ月は解約できない契約期間、前々月20日の解約締め日、割引プランの継続必要期間までまとめました。

公開日 2026-09-20 更新日 2026-09-20 公式情報確認 2026-09-19

この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

「体験レッスン0円」の表示を見て、当日その場で入会を勧められないか気になっている人もいるのではないでしょうか。それに、入会したあとで「すぐやめたくなったらどうなるのか」まで、申し込む前に知っておきたい人もいそうです。

そこで、2026年9月19日時点の公式サイト(hotyoga-loive.com)と公式の施設利用約款で確認できた内容を、申し込む前に見ておきたい順に整理していきます。実際に通った体験談ではなく、公式情報を整理したものです。料金やキャンペーンは変わることがあるので、最新の内容は公式でも確かめておいてください。

ここで扱うのは、株式会社LOIVEが運営する女性専用のホットヨガスタジオ「ロイブ(loIve)」です。同社にはプロテインの通販など、ホットヨガ以外の事業もあります。この整理ではホットヨガのロイブだけに絞り、他の事業や、名前が似ている他社サービス(LAVA・カルドなど)の料金・条件とは混同しないように進めます。

先に結論:体験レッスンは確認日時点で0円、当日は約2時間

結論からいうと、体験レッスンの料金は、確認日(2026年9月19日)時点で0円です。公式の紹介ページには「手ぶらでOK体験0円」という表示があり、料金ページの初期費用の一覧にも、体験レッスン0円と載っています。バナーのような表示なので、予約するときにも、最新の料金をあらためて見ておくと安心です。

当日の流れは、公式サイトで次のように案内されています。

  1. 予約時間の20分前までに来店し、体調チェックの用紙に記入する
  2. スタジオの中を案内してもらう
  3. 50〜60分のレッスンを受ける
  4. パウダールーム・シャワールームで身支度をする

お帰りまで、約2時間程度を見ておいてほしいと案内されています。持ち物は、「手ぶらヨガセット」を使う場合、上下のウェア・タオル・水が用意されます。それでも、替えの下着とシャワーのときのバスタオルは持っていく案内なので、忘れないようにしましょう。

体験のあとに、入会がどのくらい案内されるのかについては、公式に書かれていません。気になる場合は、予約するときに、体験後の流れを聞いておくと当日の心構えがしやすくなります。

もうひとつ、体験当日に入会する場合の特典があります。公式の体験ページには、体験当日の入会に限り、入会金(1,100円)と事務手数料(5,170円)が0円になると表示されています(2026年9月20日確認)。

ただし、これは当日入会が条件の扱いで、後日の入会にも同じように適用されるとは書かれていません。また、店舗ごとに実施しているプランも違います。当日に決める前に、自分に適用される金額と、契約期間などの条件を聞いておくと、あとで「思っていたのと違った…」となりにくいでしょう。

入会した場合の月額プランと初期費用

体験が0円でも、入会すれば毎月お金がかかります。公式の料金ページで確認できるプランは、次のとおりです(金額は税込です)。

プラン利用範囲月額
月4回会員全店舗・月4回まで8,910〜10,010円
デイタイム会員全店舗・15時スタートまでのレッスンが通い放題(1日1レッスン)8,888〜13,640円
フルタイム会員全店舗・通い放題(1日1レッスン)10,923〜15,620円
フルタイムプラス会員全店舗・通い放題(1日2レッスンまで)17,600円

この金額の幅について、公式サイトには、登録する店舗の「料金プラン詳細」で確認するよう案内があるだけで、幅の理由までは書かれていません。また、高槻店のみ別プランになると注記されています。

もうひとつ大事なのが、フルタイム・デイタイム・月4回の各プランは、「全店舗」で受けられる一方、入会した店舗以外で受講すると別途料金がかかる場合がある、という注記です。

複数の店舗に通うつもりなら、表の安い金額だけで判断せず、登録する店舗の実際の金額と、他の店舗で受けたときにいくらかかるのかを、予約のときに聞いておくのがいちばん確実です。

月額とは別に、入会時の費用がかかります。公式の料金ページに通常の金額として載っているのは、入会金1,100円・施設利用料2,530円・事務手数料(口座引落し制度)5,170円の3つです(合計8,800円)。さらに、月額施設維持費として、全プラン共通で毎月825円が別にかかります。

ただし、この8,800円がそのまま必要とは限りません。前に触れたとおり、体験当日に入会する場合は、入会金と事務手数料が0円と公式に表示されています。その場合に店頭で払うのは、施設利用料と月会費の前払い分です。

もうひとつ見落としやすいのが、月会費の前払いです。公式の入会手続きのFAQには、入会時に持っていく初期費用として「施設利用料2,530円+月会費1〜3ヶ月分(施設維持費を含む)」と案内されています(2026年9月20日確認)。

月会費が何ヶ月分になるかは、登録日と開始月で変わります。料金ページの案内は次のとおりです。

開始登録日入会時に払う月会費
当月スタート1〜20日2ヶ月分
当月スタート21〜末日3ヶ月分
翌月スタート1〜20日1ヶ月分
翌月スタート21〜末日2ヶ月分

つまり、初回に店頭で払う金額は、施設利用料と月会費の前払い分が土台で、これに入会金・事務手数料が加わるかどうかは申込のしかた(体験当日入会かどうか)で変わります。実際の請求額は、店舗・申込時期・適用されるプランによっても変わるので、自分の場合の合計額を来店時に確認しておきましょう。

支払い方法は、場面で分かれています。公式FAQによると、店頭での初期費用や都度払いはクレジットカード・電子マネー・QRコード決済が使え、現金は使えません

一方、毎月の月会費は口座振替です。入会手続きには、キャッシュカードか口座情報が分かるものが必要になります。

割引プランも、確認日時点でいくつか掲載されています。「Start Valueプラン」(3ヶ月間2,970円〜)、「初月半額プラン」、「学割プラン」、「のりかえ割プラン」などです。

内容は入れ替わるうえ、店舗によって実施しているプランが異なるので、いま使えるものと、その条件は通う予定の店舗で見ておいてください。

ただし、安く入れる代わりに継続が必要な期間が付きます。次の節で、プランごとの期間を整理します。

入会後すぐ解約できる?契約期間の条件

「合わなかったら、すぐやめればいいか」と思っていると、ここでつまずきやすいんです。約款の第8条には、月額会員として入会する場合、入会月から3ヶ月間は解約できないと定められています。

つまり、入会したら、少なくとも3ヶ月は続ける前提になります。「入会月から」と書かれているので、実際に何月末で解約できるのかは、入会前に「この日に入会したら、いつ解約できますか」と具体的な月で聞いておくと、数え違いを防げます。

さらに、割引プランを使う場合は、継続必要期間が別に定められています。約款には、その期間中は解約を受け付けず(休会もできません)と書かれています。

公式の料金ページで確認できる条件は、次のとおりです(2026年9月20日確認)。

割引プラン割引の内容継続が必要な期間
Start Value3ヶ月間 月額2,970円〜3ヶ月の終了後、9ヶ月間
Start Value +ずっ得3ヶ月間 月額2,970円〜+4ヶ月目以降も割引24ヶ月間
初月半額初月が通常価格の半額初月の終了後、2ヶ月間
学割学生の間ずっと半額6ヶ月間
のりかえ割2ヶ月間0円2ヶ月の終了後、3ヶ月間

実施しているプランは店舗によって異なり、内容も入れ替わります。たとえばStart Valueプランなら、安いのは最初の3ヶ月でも、そのあと9ヶ月は続ける前提になります。「3ヶ月だけ安く試す」つもりで申し込むと、想定より長い契約になるということです。

割引やキャンペーンで入会するなら、自分が使うプランで、いつから数えて合計何ヶ月続ける必要があるのかを、契約する前に確かめましょう。プランによって起算のしかたが違います。「割引期間の終了後にさらに何ヶ月」と数えるものと、「契約から通算で何ヶ月」と数えるものがあるので、3ヶ月を機械的に足せばよいわけではありません。

なお、通常の月額プランで入会する場合は、入会月から3ヶ月は解約できないという約款の条件が土台になります。割引プランを使う場合は、その条件と上の表のどちらが長くなるのかを、店舗で確認しておくと安心です。

解約・休会の条件:いつ・どう手続きするか

次に、やめたくなったときの手続きです。料金ページには「ご契約は自動で更新されます」という注記があり、手続きをしなければ契約は続いていきます。ここで見落としやすいのが、締め日が「前月」ではなく「前々月」なんです。

解約は、解約したい月の前々月の20日まで(20日が定休日なら前営業日まで)に、登録している店舗へ直接来店して手続きします。解約日は解約月の末日で、解約月の利用料は、月の途中でやめても全額かかります。たとえば11月末で解約したいなら、9月20日までに来店して手続きを終えておく必要があります。

休会も、前々月の20日までに登録店舗へ来店して手続きします。1回の手続きで休めるのは最長3ヶ月で、休会の初月に休会手数料2,200円がかかります。あらためて休会の手続きをするたびに、同じ金額がかかる仕組みです。

「来月でやめよう」と思ってから動いても、間に合いません。やめたい月から2ヶ月さかのぼって、20日までに店舗へ行けるかどうかを考えておくと、想定より1ヶ月余計に払う、という事態を避けやすいでしょう。

「解約した」のに続く?都度会員への自動移行

手続きを終えたら、それで完全に終わりだと思いがちです。ところが約款の第12条には、月額会員が解約したあとも、「都度会員」として存続すると書かれています。

都度会員として続けたくない場合は、解約の手続きのときに、その旨を申し出る決まりです。つまり、何も言わずに解約すると、会員としての資格は都度会員に切り替わる、ということになります。

「解約したつもりだったのに、まだ会員のままだった」とならないよう、解約の窓口では、都度会員としても終わらせたいのかどうかをはっきり伝えておきましょう。都度会員としての具体的な扱い(費用など)も、その場で聞いておくと確実です。

クーリングオフは使えるか(約款上のキャンセル規定)

「入会してから合わなかったら、クーリングオフで取り消せるのでは」と考える人もいるでしょう。約款の第14条には「キャンセル規定」があり、次の条件がそろえば、契約を解除できると書かれています。

  • 入会申込日から数えて、8日が経つまでの間であること
  • 未使用であること
  • 書面またはメールで、運営会社に通知すること

ただし、約款の見出しは「キャンセル規定」で、「クーリングオフ」という言葉は確認できませんでした。法律上のクーリングオフと同じ制度なのかどうかは、公式に説明が見当たらないため、はっきりしません。だから、制度の呼び名よりも、上の3つの条件を自分に当てはめて考えるのが確実です。

気をつけたいのは、「未使用」の意味です。体験レッスンを受けたことが「使用」にあたるのか、約款で確認した範囲では、説明がありません。また、入会金は「理由のいかんを問わず返還しない」と第9条にあるため、この規定で解除したときに入会金がどう扱われるのかも、気になるところです。

どちらも、入会を申し込む前に、店舗で聞いておきましょう。「8日以内なら大丈夫」と決めつけず、条件と手続き方法を自分で確かめておくと、あとで困りにくくなります。

入会できない場合・注意が必要な人

約款の第7条には、入会できる人の条件が並んでいます。まず、満16歳以上であることです(18歳未満の場合は、親権者の同意が必要です)。妊娠中の方は、入会できません。

そのほか、健康状態に異常がなく、医師に運動を禁じられていないことや、心臓病・高血圧症などの疾患がないことも求められています。刺青(ファッションタトゥーを含む)がある場合は、施設を使うときに隠すことを承諾できる人に限られます。また、審査の結果、入会を認めないことがある、とも書かれています。

産後どのくらいから受けられるのかという目安は、公式に書かれていません。持病がある人、体調に不安がある人は、体験を予約するときに、あわせて店舗へ聞いておくと安心です。

向いている人・慎重に考えた方がよい人

ここまでをふまえると、次のような人は、落ち着いて体験を試せそうです。

  • 女性専用の環境で、まず体験レッスンだけ受けてみたい人
  • 解約・休会の締め日と、入会後3ヶ月の契約期間を理解したうえで、入会を考えたい人
  • 通う予定の店舗の月額を、先に確認できる人

一方で、次のような人は、申し込む前にもう少し確かめておいたほうがよさそうです。

  • 3ヶ月以内に、転居や仕事の変化などで通えなくなるかもしれない人
  • 前々月20日までに、店舗へ来店して解約する手続きが難しそうな人
  • 初回に、施設利用料と月会費1〜3ヶ月分をまとめて用意するのが負担になりそうな人
  • 「合わなければ、すぐ取り消せる」と考えている人

体験レッスン予約前に確認しておきたいこと

体験レッスンを予約するとき、または当日の来店のときに、次の点を聞いておくと判断材料になります。

  • いまの体験レッスン料金(確認日時点は0円だが、表示は変わることがある)
  • 通う予定の店舗の、月額プランの実際の金額と、他の店舗でも受けたい場合の別途料金
  • 入会月から3ヶ月間は解約できない条件での、具体的に解約できる月
  • 割引プランを使う場合の継続必要期間(起算月と合計月数)と、入会時に払う月会費の月数
  • 体験当日に入会した場合の入会金・事務手数料の扱いと、その条件
  • 解約・休会の締め日(前々月20日)と、解約後の都度会員の扱い
  • 8日以内のキャンセル規定で、「未使用」の意味と、入会金の扱い

まとめ:条件を確認したうえで判断するために

ホットヨガスタジオ ロイブの体験レッスンは、確認日(2026年9月19日)時点で0円です。当日の流れは、20分前の来店から、レッスン・シャワーまで含めて約2時間で、替えの下着とシャワー用のバスタオルは持っていく案内です。

申し込む前に、いちばん押さえておきたいのは、次の3点です。入会月から3ヶ月間は解約できないこと契約は自動で更新され、解約は前々月20日までの来店手続きが必要で、解約後は都度会員として続くこと、そして8日以内・未使用なら契約を解除できる規定が約款にあることです。

この3つを知らずに申し込むと、あとで「思っていたのと違った…」となりかねません。

割引プランの継続必要期間は公式の料金ページで確認できますが、自分が通う店舗でどのプランが実施されているか、申込時点での適用条件、キャンセル規定の「未使用」の意味までは、公式サイトでは確認できませんでした。気になる点は、体験の予約時や来店時に聞いておきましょう。

ほかのホットヨガも並べて見たい人は、同じ手順で公式情報を整理したLAVAカルドの記事もあわせてどうぞ。条件は変わることがあるので、最終的な内容は、体験の予約時に公式で確かめてから決めてください。

確認に使った公式情報(2026年9月19日確認・2026年9月20日に料金と初期費用を再確認)