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ララアーシャの体験レッスンはいくら?料金・持ち物と、入会前に確認したい退会・返金の条件

ララアーシャの体験レッスン料金・当日の流れ・月会費を公式情報で整理。最低契約期間や退会の締め日、クーリングオフが公式で見当たらない点など、入会前に契約書面で確認したい条件もまとめました。

公開日 2026-09-21 更新日 2026-09-21 公式情報確認 2026-09-20

この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

「体験レッスン0円」の表示を見て、レッスンのあとに入会を勧められないか気になっている人もいるのではないでしょうか。それに、入ってから「やめたくなったらどうすればいいのか」まで、申し込む前に知っておきたい人もいそうです。

そこで、2026年9月20日時点の公式サイト(lalaaasha.jp)と公式の会則で確認できた内容を、申し込む前に見ておきたい順に整理していきます。実際に通った体験談ではなく、公式情報を整理したものです。料金やキャンペーンは変わることがあるので、最新の内容は公式でも確かめておいてください。

ここで扱うのは、TREES株式会社が運営する溶岩ホットヨガスタジオ「LaLa Aasha(ララアーシャ)」のヨガの会員です。同社はピラティス(LALA PILATES)も運営していて、会則や料金は別になっています。この整理ではヨガだけに絞り、ピラティスや、名前が似ている他社のホットヨガ(LAVA・カルド・ロイブなど)の条件とは混同しないように進めます。

先に結論:体験は確認日時点で0円、来店は20分前

結論からいうと、体験レッスンの料金は、確認日(2026年9月20日)時点で0円です。通常は1,000円で、公式トップページには、体験料・入会金・事務手数料が0円になる「トリプル0円キャンペーン」の案内が出ています。体験の対象は初回の人です。

ただし、料金ページには「スタジオやキャンペーンによって料金が異なる場合があります」という注記があります。予約するスタジオで、いくらと表示されるかを見てから進めましょう。

体験は完全予約制で、レッスン開始の20分前をめどに来店する案内です。スタジオは全部で9つあります。

  • 東京:自由が丘・学芸大学・池袋・吉祥寺・中野・調布・経堂
  • 神奈川:日吉・センター北

変更やキャンセルについては、公式の書き方が2通りあります。

  • トップページのFAQ:マイページから変更・キャンセルでき、レッスン開始の10分前まで
  • 体験レッスンのページ:都合でキャンセルする場合は、レッスン開始前にスタジオへ連絡

予約するときに、どちらの方法になるのかを確かめておくと、直前にあわてずにすみます。

当日の流れと持ち物

「手ぶらで行けるのか」「レッスンのあとはどうなるのか」も、気になるところですよね。まずは、体験レッスンのページで案内されている流れを見ていきましょう。

  1. 完全予約制。受けたいスタジオとレッスンを選んで申し込む
  2. レッスン開始の20分前をめどに来店する
  3. 着替えて、レッスンを受ける(座って呼吸を整えるところから、少しずつポーズへ進む)
  4. シャワールームやメイクスペースを使う

レッスンのあとには、15分ほど時間をもらって、溶岩ヨガの効果やスタジオのシステムなどを説明する、とも書かれています。

体験レッスンのページには、「ヨガマットやタオルは無料でご用意。ウェアレンタルもあるため…手ぶらでOK」という案内があります。その一方で、同じページの持ち物の欄には、スポーツウェア・下着の替え・ペットボトルの水1本が挙げられています。バスタオル・フェイスタオル・ヨガマットは、スタジオで用意される、という書き方です。

トップページのFAQでは、動きやすいウェアと飲み物、それに替えの下着やウェアを入れる濡れてもよい袋が挙げられていて、こちらも書き方が少し違います。ウェアのレンタルの料金は、公式で見当たりませんでした。

ウェア・水・替えの下着は、自分で持っていく前提で準備しておくと、足りなくて困ることがありません。レンタルを使いたい場合は、予約のときに料金を聞いてみてください。

気になるのは、やはりレッスンのあとの説明ですよね。説明の内容は、溶岩ヨガの効果とスタジオのシステムなどとされていて、入会の案内が含まれるのか、どのくらい勧められるのかは、公式に書かれていません。

体験だけ受けてゆっくり考えたいなら、予約のときや説明の前に、「今日は体験だけのつもりです」と伝えて、どう進むのかを聞いておくと、当日の心構えがしやすいでしょう。

入会した場合の費用

体験が0円でも、入会すれば毎月お金がかかります。ララアーシャのヨガには、毎月払う「LaLa会員」(月会費)と、回数券の「チケット会員」があります。金額はすべて税込です。

月会費(LaLa会員)

プラン利用できる時間月会費
マンスリー4月4回・全営業日10,340円
デイタイム平日8:30〜18:0012,760円
フルタイム全営業日14,960円

月会費は、毎月クレジットカードで払う形です。口座振替などについては、料金ページに書かれていませんでした。カードを使わない人は、入会の前に、支払い方法を聞いておいたほうがよいでしょう。

料金表は全スタジオ共通で載っていて、店舗ごとの金額の違いは見当たりませんでした。また、月会費の支払日や、月の途中で入会したときの日割りの有無も、公式では見つけられませんでした。

ここで押さえておきたいのが、会則の第9条第3項です。実際に施設を使ったかどうかにかかわらず、会員資格がなくなるまで諸費用を払う、と書かれているんです。

たとえばマンスリー4は、4回とも受ければ1回あたり2,585円です。ところが、忙しくて2回しか行けなかった月でも、10,340円はかかります。この場合は1回あたり5,170円になります。「毎月ちゃんと通えるか」まで考えて、プランを選ぶのが近道です。

チケット会員(回数券)

回数券料金有効期間
1回券3,850円1ヶ月
3回券10,340円2ヶ月
6回券19,140円3ヶ月
12回券31,240円5ヶ月

有効期間は、購入日から数えます。チケット会員は、5,000円以上の購入で、複数の決済方法が使えると案内されています。

月会費と違って、回数券は期間内に使い切る形です。通う頻度がまだ読めないうちは、回数券から試すという考え方もできそうです。

入会金・事務手数料

入会金は通常10,000円、事務手数料は通常5,500円で、合わせて15,500円です。この2つが0円になるのは、「体験当日に入会した場合」という条件つきです。料金ページには、入会時に適用されるキャンペーンによって金額が変わることがある、とも書かれています。

このキャンペーンの終了日は、公式で見当たりませんでした。また、体験の日以外に入会したときの金額も書かれていません。当日に決めるかどうかで迷うなら、日を改めて入会する場合の金額を、体験のときに聞いておきましょう。

入会前に契約書面で確認したいこと

「入ったあとに、やめられるのか」を知りたい人にとって、ここがいちばん大切なところです。公式の会則(ヨガ会則)を読んでみると、書かれていることと、書かれていないことがはっきり分かれています。

最低契約期間・自動更新の記載は見当たらない

会則にも料金ページにも、「何ヶ月は続ける必要がある」といった最低契約期間や、契約が自動で更新されるかどうかの記載は、見当たりませんでした。「ない」と決まったわけではなく、公式サイトでは確かめられない状態です。

だからこそ、入会の前に、契約書面か店頭で、最低契約期間があるのか、あるなら何ヶ月なのかを確かめておくことが大切です。そのほうが、入ってから「そんな縛りがあったなんて…」とならずにすみます。

退会は書面で、期日は入会時に確認

会則の第22条では、自己都合で退会するとき、会社が定めた期日までに、会社所定の書面で手続きを完了する決まりです。手続きが完了するまで、会社は諸費用を請求できる、とも書かれています。

ただ、その「期日」が何日なのかは、会則にも料金ページにも書かれていません。締め日を知らないまま手続きが遅れると、その分の会費を払い続けることになりかねません。

入会するときに、次の3つを聞いてみてください。手続きを間違えて、想定より1ヶ月余計に払う…という事態を避けやすくなります。

  • 毎月の締め日はいつか
  • 書面は店頭で出すのか、郵送でもよいのか
  • 月の途中で手続きしたら、何月分まで払うのか

休会は年1回、1ヶ月だけ

休会について、会則の第21条には「一年に一ヶ月間のみ休会が可能です」とあります。手数料や申請の期限は、公式で見当たりませんでした。

数ヶ月の出張や転居が見えている人は、休会では足りない可能性があります。そういう予定がありそうなら、入会前に、その場合どうなるのかを聞いておくと安心です。

返金は原則できない・クーリングオフの記載は見当たらない

会則の第9条第4項には、「一旦納入した諸費用は、原則として返還できません」とあります。

また、会則には、クーリングオフや、入会後に契約を取り消せる規定も見当たりませんでした。会社概要のページもありますが、特定商取引法に基づく表示の独立したページは、確認できませんでした。法律上のクーリングオフが使えるかどうかは、公式サイトの情報だけでは分かりません。

つまり、「合わなかったら返金してもらえばいい」という前提では、考えにくい仕組みなんです。だからこそ、入会の書面に、解除や返金の条件が書かれているかを、申し込む前に自分の目で見ておくことが、いちばんの備えになります。

参加できるか:年齢・妊娠中・刺青やタトゥー

体験を予約してから「自分は対象外だった」と分かるのは避けたいところです。先に、年齢・妊娠中・刺青やタトゥーの扱いを見ておきましょう。

まず年齢です。会則の第6条第2項には、満16歳から利用できると書かれていて、未成年の人が入会するときは、親権者の同意が必要です。ところが、トップページのFAQには「年齢制限はありません」とあり、未成年は保護者の同意が必要な場合がある、と案内されています。

公式の中で書き方が違うので、16歳未満の人(と保護者)は、予約の前にスタジオへ聞いておくのがいちばん確実です。なお、会則の第5条には、入会資格のひとつとして、施設を使える健康状態であることを会社に申告することも挙げられています。

妊娠している人と、医師から運動を禁じられている人は、会則の第26条で「諸施設の利用を一部制限」する対象になっています。何が制限されるのかは、公式で見当たりませんでした。当てはまる人は、予約の前に確かめておいてください。

もうひとつ、見落としやすいのが刺青・タトゥーです。会則の第25条では、「刺青、タトゥーがあるとき」が、諸施設の利用を禁止する場合のひとつとして挙げられています。シールなどで隠した場合の扱いは書かれていません。

当てはまる人は、体験を予約する前に聞いておくと、当日に「受けられなかった…」となる心配がありません。

向いている人・慎重に考えたい人

ここまでをふまえると、次のような人は、落ち着いて体験を試せそうです。

  • 通える範囲に、駅から近いスタジオがある人(公式は、全スタジオが最寄り駅から徒歩4分圏内と案内しています)
  • 月4回・平日昼・全営業日のうち、自分の通い方に合うプランを選べる人
  • 退会は書面で手続きすると理解して、締め日を入会前に確認できる人

一方で、次のような人は、申し込む前にもう少し確かめておいたほうがよさそうです。

  • 最低契約期間や退会の締め日を確認できないまま、体験当日に入会しようとしている人
  • 月会費を、クレジットカードで払いたくない人
  • 「合わなければ、返金してもらえばいい」と考えている人
  • 16歳未満の人、妊娠している人、刺青・タトゥーがある人

体験レッスン予約前に確認しておきたいこと

体験を予約するとき、または当日の説明のときに、次の点を聞いておくと判断材料になります。

  • いまの体験レッスン料金(確認日時点は0円だが、スタジオやキャンペーンで変わることがある)
  • ウェアのレンタルの料金
  • 体験後の説明で、入会の案内がどのくらいあるのか
  • 体験当日に入会しない場合の、入会金と事務手数料
  • 最低契約期間があるのか、あるなら何ヶ月か
  • 退会の締め日と、書面の出し方(店頭か郵送か)
  • 月の途中で退会手続きをしたときの、会費の扱い
  • 契約書面に書かれている、解除や返金の条件

まとめ:条件を確認したうえで判断するために

ララアーシャの体験レッスンは、確認日(2026年9月20日)時点で0円です。来店はレッスン開始の20分前で、レッスンのあとに15分ほどの説明があります。

申し込む前に、いちばん押さえておきたいのは、次の3点です。最低契約期間と退会の締め日が公式で見当たらないこと退会は書面で手続きし、完了するまで会費がかかること、そして納入した諸費用は原則返還されないことです。

この3つを知らずに入会すると、あとで「思っていたのと違った…」となりかねません。体験は、レッスンの雰囲気を確かめるだけでなく、これらの条件を直接聞ける機会でもあります。

ほかのホットヨガも並べて見たい人は、同じ手順で公式情報を整理したLAVAカルドロイブの記事もあわせてどうぞ。

条件は変わることがあるので、最終的な内容は、体験の予約時に公式で確かめてから決めてください。

確認に使った公式情報(2026年9月20日時点)

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