Withマーケの料金はいくら?月額・買い切りコース・解約前に確認したいこと
Withマーケの料金は、単独で申し込めるメインコースが税込220,000円〜935,000円。月額5,478円のコースは主要コース契約者向けの追加コースです。支払い・解約・返金条件(返金手数料33,000円の扱い)と向き不向きを、公式情報をもとに整理します。
Withマーケに申し込もうか迷っているとき、いちばん気になるのは「結局、毎月いくらかかって、総額でいくらになるのか」ではないでしょうか。
月額制と聞くと、「途中でやめられるのかな」「解約って面倒じゃないのかな」と、止めどきのことも心配になりますよね。
そこで、2026年11月1日に確認したWithマーケ公式(特定商取引法に基づく表記・利用規約)の料金・契約条件を、申し込む前に見ておきたい順に整理していきますね。
金額や条件は変わることもあるので、最終的な数字は、公式サイトと無料カウンセリングでしっかり確かめておいてください。
ここで扱うのはWebマーケティングスクールの「Withマーケ」(運営:株式会社グロースバリュ)です。マッチングアプリの「with」とは別のサービスなので、料金や解約の情報も別物です。混同しないようにだけ、先に押さえておきましょう。
先に結論:まず主要4コースから選び、月額コースは「追加」で使う
Withマーケの料金は、次の2つの段階に分かれています。
ひとつは、目的別の主要4コース(税込220,000円〜935,000円)。申し込みの入り口になるのは、このどれかです。
もうひとつが、主要コースの契約者だけが使える追加のコースです。
月額コース(税込5,478円)と、ブログ収益化裏側公開コース(税込87,780円)がこれにあたります。
公式の特定商取引法に基づく表記では、月額コースとブログ収益化裏側公開コースのどちらにも「※以下のコースのご契約者様のみ利用可能です」と書かれていて、主要4コースが挙げられています。
つまり、月額5,478円だけで始めることはできません。
確認した範囲で、単独で申し込めるいちばん安いコースは、インスタクリエイターコースの税込220,000円です。
まずはどの主要コースを選ぶかを決め、そのうえで月額コースを足すかを考える——この順番が、料金を判断する出発点になります。
月額コースの料金はいくらか
月額コースの料金は、税込5,478円(本体4,980円)です(2026年11月1日時点の公式特商法表記)。
先ほどのとおり、主要4コースのどれかを契約している人だけが利用できるコースです。
ここでひとつ気をつけたいのが、税抜と税込の表記差です。「4,980円」という数字を見かけることがありますが、これは税抜。
実際に払う金額は、税込の5,478円で考えておくと安心です。
月額コースの利用期間中は、オプション動画の閲覧・質問回答・イベントやコミュニティへの参加が回数制限なく使えると公式に記載があります。
ただ、質問の回数や面談の運用条件など、細かい範囲までは公式の記載だけでは分からない部分もあります。
ここは後ほど、カウンセリングで聞くことに回しておきましょう。
買い切りコースの価格(主要コースと追加コース)
公式特商法に記載されている買い切りコースの価格は次のとおりです。
| コース(特商法表記) | 価格(税込) | 税抜 | 申し込み方 |
|---|---|---|---|
| 【インスタスタンダード】インスタクリエイターコース | 220,000円 | 200,000円 | 単独で申し込める(主要コース) |
| 【SEOスタンダード】Webライターコース | 275,000円 | 250,000円 | 単独で申し込める(主要コース) |
| 【SEOアドバンス】SEOマーケター即戦力コース | 935,000円 | 850,000円 | 単独で申し込める(主要コース) |
| 【インスタアドバンス】インスタ運用即戦力コース | 935,000円 | 850,000円 | 単独で申し込める(主要コース) |
| ブログ収益化裏側公開コース | 87,780円 | 79,800円 | 主要4コースの契約者のみ |
※2026年11月1日時点の公式特商法ページで確認した情報です。「単独で申し込める」は、特商法ページに契約者限定の注記がないコースを指しています。価格は改定されることがあります。
主要コースだけでも、22万円台から90万円台まで価格の幅がかなり広いのが特徴です。全部を受ける必要はなく、選ぶコースしだいで総額は大きく変わります。
87,780円のブログ収益化裏側公開コースは、主要コースに足す形でしか申し込めない点に注意しておきましょう。
なお、公式トップページではコース名が「SEOライターコース」などの短い表記、特商法では「【SEOスタンダード】Webライターコース」のような表記になっていて、表記が一致していない箇所があります。
同じコースを指しているとみられますが、名称が違うぶん、コース名と金額の対応は取り違えやすいところ。
気になるコースは、名前と金額をセットで確かめておいてくださいね。
初回入会金・初期費用は公式で要確認
正直にお伝えすると、初回の入会金については、公式特商法・利用規約のうえで独立した金額を確認できませんでした(2026年11月1日時点)。
利用規約には「入会金が必要な当社サービスについては」という書き方があるだけで、どのコースに入会金がかかるのか、いくらなのかは書かれていません。
初回にいくらかかるかって、あとで「思っていた金額と違った…」となりやすい部分ですよね。だからこそ、申し込み前に、公式サイトや無料カウンセリングで直接確かめておきましょう。
一方で、公式で確認できた関連費用もあります。
月額コースに関しては、休会費用が月額1,100円(税込)、そして再入会時のみ再入会金82,500円(税込・本体75,000円)がかかると記載があります。
これらは「初回の入会金」とは別物なので、混同しないようにしておきましょう。
支払い方法
支払い方法は、公式特商法に次のように記載されています。
- クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club / Discover)
- 銀行振込
- 信販会社による支払い
ここで見落としやすいのが、支払い方法によって月額の契約単位が変わる点です。月額コースは、クレジットカード払いだと月単位、銀行振込だと年契約が条件と記載があります。
「毎月払いのつもりが、振込だと年単位だった」——そんな行き違いが起きやすいところなので、自分がどの払い方をするかと合わせて見ておいてくださいね。
契約期間と自動更新の仕組み
月額コースの契約は、課金日から翌月の課金日の前日までが1区切りです。そして、終了の申し出がなければ自動更新されると利用規約に記載があります。
主要コースは、面談・添削・質問回答などのサポートが「受講期間中」の利用とされています(コース動画は期間無制限で閲覧可能)。
受講期間の長さは特商法ページに書かれていなかったので、申し込むコースの期間はカウンセリングで確かめておきましょう。
主要コースから月額コースなどへの自動更新・自動移行はないと記載されています。
なお、「最低◯ヶ月は続ける必要がある」といった最低契約期間の明示は、公式上で確認できませんでした。
ただし前述のとおり、銀行振込の月額は年契約が条件です。支払い方法によって実質の縛りが変わる——ここだけは覚えておくと安心です。
解約条件:いつ・どうやって止められるか
「月額制って、あとから抜けられなくなるんじゃ…」と不安になって調べている人も多いと思います。
結論から言うと、月額コースは退会の申請をすれば止められます。ただし、申請のタイミングには注意が必要です。
利用規約には、同月内に退会したい場合は、課金日の3営業日前までに申請が必要と記載があります。そして、この期限を過ぎると翌月分の利用料を支払う義務が発生します。
つまり、課金日の3営業日前までに申請すれば、その月で止められるという整理です。締め日さえ把握しておけば、必要以上に身構えなくて大丈夫ですよ。
逆に締め日を過ぎると翌月分が発生するので、ここだけは申し込み前に押さえておきましょう。
具体的な申請方法は「当社所定の方法」とされていて、細かい手順は公式に明確な記載が見当たりませんでした。
ここもカウンセリングで聞いておきたい点です。
返金条件:途中でやめたらお金は戻るのか
返金については、大事なところなので、公式特商法・利用規約で確認できた範囲をそのままお伝えします(2026年11月1日時点)。
特定商取引法に基づく表記
- 主要コース・月額コースとも、サービス提供開始後のお客様都合によるキャンセルは、原則受け付けないとされています
- 日割り精算を含めた返金は一切行われないと記載されています
利用規約(第6条)
- 会員の申し出や会員の責任でやめた場合は、利用料(入会金がある場合は入会金も)を全額支払う必要があり、返還されないとされています
- 会社の責任でサービスが途中で終わった場合は、利用した割合に応じて返金される(受け取った利用料が上限)とされています
- 会員の都合で契約が途中で終わり、会社が費用を返還する場合には、返金手数料33,000円(税込)を差し引いた残額が返されるとされています。ただし、クーリング・オフによる解除の場合は除くと書かれています
つまり、33,000円の返金手数料は「会社都合の返金」ではなく、自分の都合でやめて返金が行われる場合に差し引かれるものです。
会社の責任で終わった場合の返金については、手数料の記載はありません。
とはいえ、特商法の表記では自己都合の返金は「一切行われない」とされていて、どんなときに自己都合でも返金されるのかは公式に書かれていません。
自己都合での返金は基本的に期待しにくいと考えておくのが安全です。
「合わなかったら返してもらえばいい」という前提では考えず、申し込む前に返金条件を確かめてから決める——その順番のほうが、あとで慌てずにすみます。
クーリングオフについては、利用規約で「クーリング・オフによる解除の場合は除きます」と触れられていますが、対象になる契約や、期間・手続きの方法は公式に書かれていませんでした。
自分の契約がクーリングオフの対象になるかは、契約書面を受け取ったときに確かめておきましょう。
休会・再入会にかかる費用
「忙しくなったら続けられないかも…」という不安、ありますよね。月額コースには、いったん学習を休む休会制度があります。
休会中の費用は、月額1,100円(税込)と公式に書かれています。
また、退会後にもう一度入り直す場合は、再入会金として82,500円(税込)がかかります。
忙しい時期は休会して、落ち着いたら再開したい——そう考えているなら、完全に退会するより休会のほうが再開時の負担が小さい可能性があります。
自分の生活リズムと照らして、どちらが合いそうか考えておきましょう。
「高い」と感じたときの判断ポイント
料金が高いかどうかは、金額そのものよりも「自分にとって総額がいくらになるか」で考えると判断しやすくなりますよ。
まず、主要コースの費用(税込22万円台〜90万円台)が土台になります。
そこに、使う場合は月額コースの月5,478円 × 続ける月数(半年で約3.3万円、1年で約6.6万円)や、ブログ収益化裏側公開コースの87,780円が加わります。
初回の入会金がかかるかどうかは、確認中です。
そのうえで、学べる内容やサポート量に対して納得できるかを見てみてください。
「安いから入る」「高いからやめる」ではなく、続けられる金額か・目的に見合うか——この軸で見るほうが、後悔しにくいはずです。
向いている人・向いていない人
料金と仕組みをふまえると、向き・不向きはある程度見えてきます。あくまで傾向として、自分の状況に重ねてみてくださいね。
向いていそうな人
- 目的がはっきりしていて、主要コースのどれかに絞れる人
- 自分から手を動かして学習を進められる人
- 主要コースの受講後も、月額コースで学び続けたい人
慎重に考えたほうがよい人
- 短期間での収入や成果を保証してほしい人
- まずは月額数千円で様子を見てから決めたい人(月額コースだけでは申し込めません)
- 合わなかったときの返金を前提にしたい人(自己都合の返金は原則ありません)
どちらに当てはまっても、それで決まりというわけではありません。最終的に合うかどうかは、自分の目的と予算しだいです。
公式で確認できたこと・無料カウンセリングで確認したいこと
ここまでの内容を、「公式で分かったこと」と「カウンセリングで直接確かめたいこと」に分けておきますね。
頭の中が整理しやすくなるはずです。
公式で確認できたこと
- 単独で申し込める主要4コースは税込220,000円〜935,000円であること
- 月額コース(税込5,478円・本体4,980円)とブログ収益化裏側公開コース(税込87,780円)は、主要コースの契約者だけが使えること
- 支払い方法(クレジットカード・銀行振込・信販会社)と、クレカ=月単位/振込=年契約という契約単位の違い
- 解約は課金日の3営業日前までの申請で、その月で止められること
- 自己都合の返金は基本的にないこと(自己都合で返金が行われる場合は返金手数料33,000円を差し引き。会社の責任で終わった場合は利用割合に応じた返金)
- 休会は月額1,100円、再入会には再入会金82,500円がかかること
無料カウンセリングで確認したいこと
- 初回の入会金・初期費用は、結局いくらか
- 自分の目的なら、どの主要コースが合うか、月額コースを足す必要があるか
- 主要コースの受講期間はどのくらいか
- コース費用・月額・初期費用を含めた総額はいくらになるか
- 解約したいときの具体的な手続き方法
- 質問対応や面談など、サポートの細かい範囲
- その場で決めずに、持ち帰って検討できるか
公式だけでは、初回費用や手続きの細かいところまでは読み取りきれません。あいまいなまま申し込む前に、カウンセリングで一つずつ確かめておきましょう。
無料カウンセリング前に聞いておきたい質問
Withマーケには、LINE登録から予約する無料カウンセリングがあります。
所要時間やカウンセリングの流れについては公式に明確な記載が見当たらないため、その場で申し込みを決める必要があるのか、後日ゆっくり検討できるのかも、無料カウンセリングの場で聞いておきたい点です。
料金で後悔しないために、次のような質問をメモしておくといいですよ。
料金・総額について
- 初回にかかる費用(入会金・初期費用)は、結局いくらか
- 自分の目的なら、どの主要コースが合うか、月額コースも足したほうがよいか
- コース費用・月額・初期費用を含めた総額はいくらになるか
契約・解約・返金について
- 支払い方法による契約単位(クレカ=月単位/振込=年契約)の違い
- 解約したいときの締め日と、具体的な手続き方法
- 自己都合でやめた場合の返金の扱いと、返金手数料33,000円がかかる場面
- 自分の契約がクーリングオフの対象になるか
- 休会と退会のどちらが自分に向いているか
無料カウンセリングの進め方について
- その場で申し込みを決める必要があるのか、後日検討してもよいのか
- 見積もりや費用条件を、画面や書面で確認させてもらえるか
質問を先に決めておくと、その場の雰囲気に流されにくくなります。聞きそびれの防止にもなりますよ。
申し込み前のチェックリスト
カウンセリングのあと、申し込みを決める前に、次の点が確認できたか振り返ってみてください。
- 申し込む主要コースを決め、月額コースなどの追加コースを足すか決めた
- 主要コースの料金(税込)と、追加コースを含めた総額を公式で確認した
- 初回入会金・初期費用の有無を、公式・無料カウンセリングで確認した
- 解約の締め日(課金日3営業日前)と返金の扱いを確認した
- 休会・再入会の費用を確認した
- その場で即決せず、持ち帰って比較できる状態にした
まとめ:料金を確認したうえで判断するために
Withマーケの料金は、単独で申し込める主要4コース(税込220,000円〜935,000円)が土台で、月額コース(税込5,478円)やブログ収益化裏側公開コース(税込87,780円)は、主要コースの契約者だけが足せる追加コースです。
月額は課金日3営業日前までの申請で止められますが、自己都合の返金は基本的にありません(2026年11月1日時点の公式表記)。
そして、初回の入会金・初期費用は公式上で独立した金額を確認できませんでした。総額を見積もるときに見落としやすい部分なので、ここはカウンセリングで直接確かめておきましょう。
無料カウンセリングは、その場で申し込むためだけの場ではありません。気になる点を確認して、一度持ち帰って比較してから判断しても遅くありませんよ。
あなたが納得してから決めること——それが、料金で後悔しないためのいちばん確実な方法です。
確認に使った公式情報(2026年11月1日確認)
- 特定商取引法に基づく表記(各コースの料金・利用条件・支払い・解約・休会・返金):https://with-marke.com/commerce/
- 利用規約(第6条:利用料・返金・返金手数料):https://user-page.with-marke.com/terms/