PR 本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。料金・契約条件は変わることがあるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

サンクチュアリゴルフの料金は?入会金・月会費を男女別に確認【申し込む前チェック】

サンクチュアリゴルフの入会金・月会費(税込)を性別・時間帯別に整理。公式ページ間で表示が分かれる入会金キャンペーン、最低継続期間・違約金の有無、退会・休会の条件、公式で確認できなかった返金規定まで、申し込む前に確認したいことをまとめました。最新情報は公式でご確認ください。

公開日 2026-09-06 更新日 2026-09-17 公式情報確認 2026-09-06

この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

サンクチュアリゴルフの料金ページを開いてみたものの、表がずらっと並んでいて「結局、自分の場合はいくらなんだろう」と手が止まっていませんか。

実はこの料金表、性別と利用時間帯の組み合わせで金額が変わる作りになっています。男女で料金が違うことを知らずに「月会費○円」とだけ覚えてしまうと、実際の申込額とズレることもあるんです。

そこで、公式サイトで確認できた内容を、申し込む前に見ておきたい順に整理していきますね。料金ページは2026年9月6日、それ以外のページ(レッスン内容・体験レッスン・よくある質問・会社概要)は2026年9月4日に確認しています。

ここで扱うのは、株式会社サンクチュアリゴルフが運営する初心者専用ゴルフスクール「サンクチュアリ」(www.sanctuarygolf.jp)です。同グループには姉妹店「インドアゴルフレンジ&スクール」(range.sanctuarygolf.jp)もありますが、料金・規定の一部が異なります。この整理では姉妹店の情報は扱わず、サンクチュアリ本体の公式情報だけを根拠にします。

まず確認したい料金の全体像

サンクチュアリの料金は、大きく3段階で決まります。体験レッスン → 入会金 → 月会費の順に見ていくと、自分がいくら用意すればよいかを取りこぼさずに把握できます。

体験レッスンは50分2,200円(税込)。入会を決めたら入会金がかかり、そのあとは月会費が発生します。月会費は一律ではなく、性別と利用時間帯の組み合わせで変わるのが、このスクールの料金を見るときにいちばん押さえておきたいポイントです。

月会費は性別×時間帯で変わる

月会費は「フルタイム」「デイタイム」「ナイトレンジ」の3区分があり、さらに男女で金額が分かれます。2026年9月6日時点で公式料金ページに掲載されている税込価格は次のとおりです。

区分女性(税込)男性(税込)
フルタイム(店休日以外)21,890円27,390円
デイタイム(平日9:00-17:00)17,490円22,990円
ナイトレンジ(23:00-7:00)※新宿店価格8,690円9,900円

デイタイムは平日日中しか使えない代わりに料金が抑えられ、フルタイムは店休日以外いつでも通える分、料金が上がります。自分が実際に通える時間帯を先に決めてから、当てはまる金額を見ると、料金表の見方に迷いにくくなります。

なお、ナイトレンジ会員の価格は「新宿店の利用価格」と公式に注記があります。ほかの店舗で同じ金額になるとは限らないため、新宿店以外を検討している場合は、この価格をそのまま当てはめず、通いたい店舗で確認しておきましょう。

入会金と体験レッスンの料金

入会金は通常10,000円(税込11,000円)です。2026年9月6日の確認時点では、料金ページでキャンペーンにより5,000円(税込5,500円)と案内されていました。

ただし、2026年9月17日の再確認では、入会金のキャンペーン表示が公式ページによって分かれています(次の見出しで説明します)。

体験レッスンは50分2,000円(税込2,200円)で、通常価格とキャンペーンの区別はありません。レッスン後にフロントで清算する形です。

体験レッスン代と入会金は、月会費とは別に必要になる初期費用です。「月会費だけ」で予算を組まず、初回に払う金額としてこの2つも合わせておくと、申込時の総額でギャップが出にくくなります。

入会金は「0円」か「半額」か:公式ページで表示が分かれている

2026年9月17日に公式サイトを再確認したところ、入会金キャンペーンの表示がページによって違っていました

掲載場所表示内容
公式トップページ「全店舗にて初月0円・入会金半額キャンペーン実施中!」
料金ページ(/fees)・店舗別料金ページ(例:池袋の料金ページ)「全店舗キャンペーン中!! 入会金0円キャンペーン」「今申し込むと30,000円(税別)もお得」

どちらが今の正しい条件なのか、公式サイトの中だけでは判断できません。店舗別料金ページには「本キャンペーンは予告なく変更、終了させていただく場合がございます」との注記もあり、開始日・終了日も明記されていません

入会金が0円か5,500円か、初月の月会費が0円になるかで、初回に払う金額は変わります。「全店舗で同じ条件」と思い込まず、体験レッスンの予約時や来店時に、通いたい店舗で「自分が申し込む日に適用される入会金と初月の条件」を確認しておくと安心です。

全店舗共通で使いたい場合の追加費用

契約した店舗以外でもレッスンを受けたい場合は、月会費に5,000円(税込5,500円)を追加する「全店舗共通会員オプション」があります。

通える店舗を1つに決めている人には不要な費用ですが、複数店舗を行き来したい人は、この追加費用を月会費に上乗せして総額を見積もっておきましょう。

支払い方法で確認したいこと

決済方法は、VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・PayPay・LINE Pay・メルペイ・d払い・auPAYと、公式料金ページに幅広く記載されています。よくある質問には、クレジットカードまたは指定金融機関の口座引落としで支払う旨と、初期費用のみ店頭払いにできる旨の記載もあります。

一方で、分割払いやローンについての記載は見当たりませんでした。月会費が高めの区分を選ぶ場合は、まとまった初期費用をどう用意するか、事前に考えておくとよさそうです。

退会・休会で確認しておきたいこと

退会したい場合は、希望する月の前月10日までに、本人がスクールの窓口で手続きをする決まりです。手続きが完了すると、翌月1日付で退会になります。

しばらく通えなくなりそうなときは、休会という選択肢もあります。休会は最大3ヶ月まで可能で、休会中は月会費がかからず、会員カルテも保管されると公式に記載されています。「辞めるかどうかまだ決めきれない」という段階なら、退会より先に休会を検討してみてもよいかもしれません。

返金・キャンセルで確認したいこと

ここは「やめるときの縛り」と「払ったお金の返金」を分けて見ておくと整理しやすいです。

最低継続期間と違約金については、公式ブログの休会・退会の記事(2018年12月12日公開)に、入会後に何ヶ月続けないと退会できないというルールは「一切ありません」、既定の期間を続けないと違約金が発生することも「一切ございません」と書かれています(2026年9月17日確認)。

公開から年数がたった記事なので、今も同じかは申込時に確認しておくと確実です。

一方で、月会費や入会金の返金、体験レッスン・コースレッスンをキャンセルした場合の料金について、公式サイトの公開ページに記載を見つけることができませんでした。

「違約金がない」ことと「支払い済みのお金が戻ってくる」ことは別の話です。退会の手続き自体(前月10日締め・窓口手続き)は確認できますが、返金の扱いを確認しないまま申し込むと、合わなかったときに想定外の出費になることがあります。

あわせて、特定商取引法に基づく表示のページも、本体サイト(www.sanctuarygolf.jp)側では見つけられませんでした。トップページ・フッター・プライバシーポリシー・会社概要のいずれからも、専用ページへのリンクは確認できていません。

返金・キャンセル料・特定商取引法表示は、「ある」「ない」を判断できる記載が公式ページに見当たりませんでした。気になる場合は、申し込む前に店舗フロントか公式の問い合わせフォームで直接確認しておくのが確実です。

体験レッスンで確認できること

体験レッスンは50分2,200円(税込)で、特別な準備は不要です。クラブ・シューズ・グローブは無料でレンタルでき、更衣室もあります。

当日の流れは、予約→受付→マンツーマンでの基礎レッスン→打撃練習→ビフォーアフターの確認→着替え・館内案内という順番です。手ぶらで行っても、実際のレッスンの雰囲気とスイングの変化を確認できる内容になっています。

料金や規約だけでは分からない「自分に合うかどうか」は、この体験レッスンで確かめられる部分です。申し込むかどうかを決める前に、一度試してから判断しても遅くありません。

サポート体制で確認しておきたいこと

公式サイトには、女性スタッフの帯同や、女性講師を指名できること、自分のクラブを持ち込んで使えることなど、初心者やゴルフ場デビュー前の人向けの配慮が記載されています。左利き対応は12店舗限定と案内されているため、左利きの人は通いたい店舗が対応しているか確認しておくとよいでしょう。

これらのサポートは、店舗や条件によって内容が異なる場合があることも公式に示されています。体験レッスンの予約時や来店時に、通いたい店舗での対応状況を確認しておくと、あとで「この店舗ではできなかった」というズレを防ぎやすくなります。

「高い」と感じたときの見方

月会費だけを見ると、フルタイム男性会員の27,390円などは決して安い金額ではありません。ただ、デイタイムやナイトレンジに切り替えれば、同じスクールでも月々の負担を抑えられます。

通える時間帯に制約がある人ほど、デイタイムやナイトレンジで料金を抑えられる可能性がある、という見方をしておくと、「高い」で終わらせず具体的な選択肢に落とし込みやすくなります。ただし、全店舗共通オプションを付けると追加費用がかかること、返金の扱いが公式ページで確認できないことは、料金を抑えたプランを選ぶ場合でも変わりません。

向いている人・慎重に確認したい人

ここまでの内容をふまえると、次のような人には合いやすいスクールです。

  • 平日日中や深夜早朝など、決まった時間帯に通えて、デイタイム・ナイトレンジで料金を抑えたい人
  • 初心者向けの丁寧な指導や、女性スタッフのサポートを求めている人
  • まずは体験レッスンで雰囲気を確かめてから決めたい人

一方で、次のような人は申し込む前にもう少し確認しておいたほうがよさそうです。

  • 深夜早朝しか通えず、新宿店以外での利用を考えている人(ナイトレンジ料金が新宿店基準のため)
  • 複数店舗を行き来したい人(全店舗共通オプションの追加費用が発生する)
  • 合わなかった場合の返金を前提に申し込みを考えている人(返金規定が公式で確認できていない)

申し込み前に聞いておきたいこと

体験レッスンの予約時や来店時に、次のような点を聞いておくと、あとで困りにくくなります。

  • 自分は女性・男性のどちらの料金区分になるか
  • 希望する時間帯(フルタイム・デイタイム・ナイトレンジ)の、通いたい店舗での金額
  • 通いたい店舗で、入会金は0円か半額か、初月0円は付くか、いつまでの条件か
  • 最低継続期間や違約金がないことは今も同じか
  • 月会費や入会金の返金、体験・コースレッスンのキャンセル料はどう扱われるか
  • 特定商取引法に基づく表示はどこで確認できるか
  • 左利き対応や女性講師の指名など、希望するサポートが通いたい店舗で受けられるか

まとめ:公式情報を確認してから判断する

サンクチュアリゴルフの月会費は、性別と時間帯(フルタイム・デイタイム・ナイトレンジ)の組み合わせで決まり、入会金キャンペーンは、公式トップページでは「初月0円・入会金半額」、料金ページ・店舗別料金ページでは「入会金0円」と表示が分かれています(2026年9月17日確認)。終了日も明記されていないため、通いたい店舗で申込時の条件を確認しておくと安心です。

最低継続期間と違約金は「ない」と公式ブログに書かれている一方、返金・キャンセル料・特定商取引法に基づく表示は公式サイトの公開ページでは確認できませんでした。

料金は税込で明確に確認できる一方、契約条件の一部は店舗フロントや問い合わせフォームでの確認が必要です。焦って決める必要はないので、体験レッスンで雰囲気を確かめつつ、気になる点は申し込む前に直接聞いておくと、あとで「思っていたのと違った」を避けやすくなります。

確認に使った公式情報(料金ページ:2026年9月6日/その他:2026年9月4日)

PR 本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。