PR 本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。料金・契約条件は変わることがあるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

QQ Englishの無料体験と解約は?申し込み前に確認したいこと【料金・ポイント失効・返金】

カランメソッド正式認定校のオンライン英会話「QQ English(QQイングリッシュ)」を始める前に。無料体験2回・ポイント制の料金プラン(税込4種)・解約(休会)の締切とポイント失効・退会との違い・返金と全額返金保証の条件を、2026年7月時点の公式情報で整理します。

公開日 2026-07-14 更新日 2026-07-15 公式情報確認 2026-07-15

この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

QQ English(QQイングリッシュ)を始めてみようかな、と思ったとき、気になるのは「無料体験のあと、そのまま課金されないかな」「やめたくなったら、ちゃんと解約できるのかな」というところではないでしょうか。無料と聞いても、料金や解約のことがはっきりしないままだと、なかなか一歩を踏み出しにくいですよね。

そこで、申し込みの前に押さえておきたい「無料体験と費用」「ポイント制の料金」「解約(休会)・退会の手順と締切」「返金の考え方」を、2026年7月15日時点の公式サイト・公式FAQ・特定商取引法に基づく表記で分かる範囲に整理します。料金やキャンペーンは変わることがあるので、最終的な内容は公式サイトとマイページで見ておいてください。

ここで扱うのは、株式会社QQ Englishが運営するポイント制のオンライン英会話「QQ English」(公式ドメインは www.qqeng.com)です。同じグループのフィリピン留学・セブ島留学「QQEnglish」(qqenglish.jp)とは、料金も条件も別のサービスです。また、他社のオンライン英会話(ネイティブキャンプ・レアジョブ・Bizmates・Kimini英会話 など)や英語コーチング(PROGRIT・トライズ)とも仕組みが違うので、混同しないようにしておきましょう。

QQ Englishはどんなサービスか(3行で把握)

まず、どんなサービスかを短く整理しておきます。QQ Englishは、月会費制(ポイント制)のオンライン英会話で、1回25分のマンツーマンレッスンを受ける形です。

特徴としてよく挙げられるのが、「カランメソッド」の正式認定校である点です。カランメソッドは、講師の質問にすばやく答えていく反復型のレッスン方法で、QQ Englishはこれを正式に提供できる認定校とされています(公式)。ここでは「必ず話せるようになる」といった効果までは断定できませんが、公式が掲げている特徴として押さえておくとよいでしょう。

無料体験は何回?費用はかかる?

いちばん不安なところから、先にお伝えします。QQ Englishの無料体験は、申し込み前に受けられるレッスンが2回です(公式)。体験の段階では費用は発生しません

大事なのは、無料体験のあと、自動的に有料プランへ切り替わるわけではないという点です。QQ Englishは、続けたい人が自分で月会費プラン(有料)を申し込む形なので、体験だけで終えるなら、そのまま料金が発生することはありません。有料で続けるかどうかは、体験してから落ち着いて決められます。

なお、確認した時点では、体験を終えてから24時間以内に入会するとレッスンチケットがもらえる、という案内もありました。ただしこうした特典はキャンペーンの性質があり、時期によって内容が変わります。いま特典があるか・条件は何かは、申し込みの直前に公式サイトで見ておくと安心です。

料金プランとポイント制の仕組み

続けて使う場合の料金も、先に見ておきましょう。QQ Englishは、月会費を払うと月間ポイントが付与され、レッスンを予約するときにそのポイントを使う、という仕組みです。

4つの月会費プラン(税込)

公式の料金ページに掲載されている月会費プランは、次の4つです(2026年7月15日時点・いずれも税込/月額)。

  • 月4回:3,280円
  • 月8回:6,180円
  • 月16回:9,680円
  • 月30回:14,980円

ここでの「回数」は、50ポイントを消費する講師のレッスンを受けた場合の目安です。QQ Englishでは講師のレベルによって1レッスンで消費するポイントが変わり、多くが50ポイントの講師とされています。つまり、消費ポイントの大きい講師を選ぶと、同じプランでも受けられる回数は目安より少なくなる、と考えておくと分かりやすいでしょう。

月会費プランを申し込むと、解約(休会)の手続きをしない限り、毎月の引き落とし日ごとに自動で更新(継続課金)されます。無料体験のように自動で終わるものではないので、続けない場合は自分で解約手続きをする、と覚えておきましょう(締切は後述します)。

なお、初月割引などのキャンペーンで入会する場合は、最低利用期間などの継続条件がつくことがあります(確認した時点では、初月を割引価格で始めるキャンペーンに「最低2ヶ月の継続」といった条件が付いていました)。キャンペーンの内容や条件は時期によって変わるので、申し込むキャンペーンの条件は、その時々の公式ページで必ず確認してください。

月間ポイントと追加ポイントは扱いが違う

ポイントには2種類あり、失効の扱いが異なります。ここは間違えやすいので、分けて押さえておきましょう。

月間ポイント(月会費で毎月付与される分)

  • 有効期限は次回の引き落とし日の前日までで、翌月への繰り越しはできません
  • 次の更新日(引き落とし日)を迎えると、残っていた月間ポイントは自動的に失効します(公式FAQ)。
  • 解約するときも、更新日を迎えれば残った月間ポイントは失効します。

追加購入ポイント(月間ポイントとは別に自分で買う分)

  • 公式FAQによると、月会費プランに加入している間は、追加購入ポイントは失効しません
  • レッスンを予約すると、先に月間ポイントから消費され、そのあとに追加ポイントが使われます。
  • 追加ポイントを買えるのは月会費プラン加入者のみです。退会すると、残っている追加ポイントも失効します。
  • 価格はポイント数によって変わります。実際の価格は、購入する時点で公式を見ておいてください。

なお、「入会金0円」とはっきり書かれた文言は、公式ページで確認できませんでした(「項目がない=0円」と決めつけず、気になる場合は申し込み前に確認を)。支払い方法は、クレジットカード・PayPal・銀行振込です(特商法表記)。銀行振込を選ぶ場合の振込手数料は利用者の負担とされています。

また、カランメソッドを受ける場合は、指定されたステージの専用テキストをオンラインストアで購入する案内があります。月会費のほかにかかることがある費用として、頭に入れておくとよいでしょう。

解約(休会)・退会の手順と締切

続けない場合にいちばん大事なのが、手続きの期限です。ここは分けて整理しておきましょう。

解約(休会)の締切

公式FAQによると、プランを解約(休会)したい場合は、次回の月会費の引き落とし日の前日までに、解約申請を完了する必要があります。自分の引き落とし予定日は、ポイント履歴のページで確認できるとされています。これが公式の締切です。

そのうえで、実務的なおすすめとしては、ギリギリを狙わず数日前には動いておくと安心です。マイページで自分の引き落とし日を確かめて、余裕を持って手続きしておきましょう(これは公式の締切とは別の、念のための目安です)。

解約後に受講できる期間と、予約の扱い

解約の手続きをしても、すぐに使えなくなるわけではありません。公式FAQによると、解約後も、次回の更新日(引き落とし予定日)の前日までは、レッスンを予約・受講できます

一方で、更新日以降の日付で予約していたレッスンは、すべてキャンセルになります。更新日をまたぐ予約を入れている場合は、その予約が消えてしまうので、更新日との関係を確認しておきましょう。

更新日とポイント失効・マイナス残・ポイントシェアの注意

解約のタイミングで、もう何点か知っておきたいことがあります。

  • 更新日を迎えると残りの月間ポイントは失効します(前の章のとおり)。使い切りたい場合は、更新日より前に使うか、手続きのタイミングを見て判断しましょう。
  • ポイント残高がマイナスの状態だと、解約申請を受け付けてもらえません(公式FAQ)。先にレッスンを予約してポイントを前借りしているような状態だと手続きできないので、解約前に自分の残高も見ておきましょう。
  • 解約申請をすると、その時点でポイントシェア機能は使えなくなります(公式FAQ)。家族などとポイントを分け合っている場合は、この点も踏まえて判断するとよいでしょう。
  • なお、プランを変更しても、すでに持っている月間ポイントの有効期限は延長されません(変更前のポイントは残りますが、期限は元のままです)。

休会と退会(アカウント削除)の違い

QQ Englishでは、「休会(解約)」と「退会(アカウント削除)」を分けて考えると分かりやすくなります。

  • 休会(解約):月会費の支払いを止める手続きです。アカウントや受講履歴は残るので、あとで再開したいときに続きから使えます。「また戻ってくるかも」という場合は、こちらを選んでおくと再開しやすいでしょう。
  • 退会(アカウント削除):アカウントそのものを消す手続きです。公式FAQによると、マイレッスンページの「アカウント設定」→「アカウントの削除」から手続きできます。ただし、削除できるのは契約中のプラン期間が終了してから(=先に解約が必要)です。削除すると、ログインや問い合わせができなくなり、受講履歴は引き継げず、予約中のレッスンもすべてキャンセルされます。

「支払いだけ止めたい・履歴は残したい」なら休会、「アカウントごと消したい」なら退会、と分けて考えると迷いにくいでしょう。

なお、特商法ページには「退会は特にない」という趣旨の記載や、12ヶ月以上予約がないアカウントは削除される場合があるとの記載もありますが、現在公開されている公式FAQでは、アカウント設定から自分で削除する方法が案内されています。実際の手順は、手続き前に公式FAQで確かめておきましょう。

返金・全額返金保証の条件

返金についても、先に考え方を押さえておきましょう。特商法ページには、受講ポイントが付与されたあとの、お客様都合による返品は受けられないと記載されています。つまり、返金は原則なしという前提で考えておくのが安全です。

一方で、QQ Englishには「全額返金保証」という制度もあります。ただし、これは気軽に返金されるものではなく、条件があります。公式によると、対象になるのは次のような場合です。

  • 2020年6月1日以降に新規で有料登録した人
  • 合計80時間(160レッスン)以上を受講した人
  • 対象は月会費プランの料金(追加で購入したポイントは対象外)

申請はマイレッスンページの問い合わせ窓口から行い、返金申請をすると自動的に解約扱いになります。返金は本人名義の口座が対象です。

「合わなければすぐ返金される」という制度ではなく、まとまった時間を受講したうえでの保証だと理解しておきましょう。なお、クーリングオフについては、特商法ページに明確な記載が見当たりませんでした。気になる場合は申請前に公式へ問い合わせてみてください。

申し込み前・解約前のチェックリスト

無料体験や申し込みの前、そして解約の前に、次の点を見ておくと安心です。

  • 無料体験は2回で、体験段階では費用が発生せず、自動で有料プランに移らないことを確認した
  • 使いたいプランの月額(税込・全4プラン)と、有料は解約しない限り毎月自動更新されることを確認した
  • 月間ポイントは更新日で失効し翌月繰り越し不可、追加購入ポイントは加入中は失効しないことを理解した
  • 解約(休会)は次回引き落とし日の前日までに申請が必要(公式FAQ)で、余裕を持って手続きすると決めた
  • 解約後も更新日の前日まで受講でき、更新日以降の予約はキャンセルされることを理解した
  • ポイント残高がマイナスだと解約申請を受け付けてもらえないことを理解した
  • 退会(アカウント削除)はプラン期間終了後にアカウント設定から手続きし、履歴・予約が失われることを理解した
  • 返金は原則なしで、全額返金保証は合計80時間の受講が条件だと理解した

公式で確認できたこと・公式やマイページで確認したいこと

ここまでの内容を、いったん整理します。

公式で確認できたこと(2026年7月15日時点)

  • ポイント制の月会費オンライン英会話(運営=株式会社QQ English)。1回25分のマンツーマンで、カランメソッド正式認定校。
  • 月会費は全4プラン(月4回3,280/月8回6,180/月16回9,680/月30回14,980、いずれも月額・税込)。各プランに月間ポイントが付与され、予約時に消費。回数は50ポイント講師換算の目安。
  • 無料体験は申し込み前に2回。体験の段階では費用は発生せず、自動で有料プランに切り替わらない(続けるには自分で月会費プランを申し込む)。
  • 有料の月会費プランは、解約しない限り引き落とし日ごとに自動更新(継続課金)。
  • 支払いはクレジットカード・PayPal・銀行振込(銀行振込の手数料は利用者負担)。カランメソッドは指定ステージのテキスト購入案内あり。
  • 解約(休会)は次回引き落とし日の前日までに申請(公式FAQ)。解約後も更新日の前日まで受講でき、更新日以降の予約はキャンセル。更新日を迎えると残ポイントは失効し、ポイント残高マイナス時・ポイントシェア利用中は制約あり。
  • 月間ポイントは付与から更新日前日まで(翌月繰越不可・更新日で失効)。追加購入ポイントは月会費プラン加入中は失効せず、予約時は月間ポイントから先に消費。プラン変更しても既存ポイントの有効期限は延長されない。
  • 「休会(アカウント保持)」と「退会(アカウント削除)」は別。退会はプラン期間終了後にマイレッスンページの「アカウント設定」→「アカウントの削除」から。削除で履歴・予約・ログインが失われる。
  • 返金は原則なし(ポイント付与後の自己都合返品は不可)。全額返金保証は、2020年6月1日以降の新規有料登録+合計80時間(160レッスン)以上の受講が条件で、月会費プラン料金が対象。

公式やマイページで確認したいこと

  • 自分の引き落とし日(更新日)と、更新日をまたぐ予約の有無。
  • いまのキャンペーン(初月価格や継続条件、体験後の特典など)の内容と適用条件(時期によって変わります)。
  • 入会金の有無(「入会金0円」と明記した文言は未確認)。
  • 追加購入ポイントの価格やカランメソッドのテキスト代など、月会費以外にかかる費用。

口コミや「解約できない」が気になるときは

検索すると「解約できない」「ポイントが失効して損した」といった声を見かけることもあります。ただ、こうした口コミは状況や時期によって事情が異なり、そのまま自分に当てはまるとは限りません。

不安を口コミで判断するより、確認ポイントに置き換えて見ておくほうが確実です。具体的には、「自分の引き落とし日はいつか」「解約申請は引き落とし日の前日まで(公式FAQ)」「更新日で月間ポイントが失効する前提か」「返金は原則ない前提か」を、公式情報で押さえておくと迷いにくくなります。

まとめ

QQ Englishは、カランメソッド正式認定校の、ポイント制オンライン英会話です。申し込みの前に押さえておきたいのは、「無料体験は2回で費用は発生せず、自動で有料に切り替わらない(続けるには自分で月会費プランを申し込む・以降は自動更新)」「月間ポイントは更新日で失効、追加購入ポイントは加入中は失効しない」「解約(休会)は引き落とし日の前日までに申請(公式FAQ)、解約後も更新日前日まで受講可、返金は原則なしで全額返金保証は80時間受講が条件」という3点でしょう。

キャンペーンの内容や特典は、時期によって変わります。焦って決める必要はないので、公式サイトとマイページで最新の内容を見てから、自分のペースで判断していきましょう。

確認に使った公式情報(2026年7月15日確認)

※料金・キャンペーン・条件は変わることがあります。申し込みの直前に公式で最新の内容を確認してください。

PR 本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。