プログリットの料金は?無料カウンセリングの前に確認したいこと【コース・返金・分割】

プログリット(英語コーチング)の料金は、コースと期間で総額が変わります。無料カウンセリングの前に、税込料金の幅・分割・30日間全額返金保証と解約金・当日聞くことを公式情報で整理します。

公開日 2026-07-06 更新日 2026-07-06 公式情報確認 2026-07-06

この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

英語コーチングのプログリットが気になって公式サイトを開くと、コースがいくつもあって、料金も期間ごとに大きく変わります。「結局、自分の場合はいくらになるのか」が、ひと目では分かりにくいと感じたかもしれません。しかも申し込みの入り口は無料カウンセリングなので、その場で契約を勧められないか、少し身構えてしまう人もいると思います。

料金と返金の条件、そして無料カウンセリングで何を聞けばいいかを先に押さえておくと、当日は落ち着いて話を聞き、持ち帰って判断しやすくなります。ここで挙げる数字は、2026年7月時点の公式サイト(コース・料金ページ)で確認できた範囲です。金額やキャンペーンは変わることがあるので、最終的な条件は公式と当日の説明で確かめてください。

ここで扱うのは、株式会社プログリットが運営する英語コーチング「PROGRIT(プログリット)」です。同じ会社のシャドーイング添削サービス「シャドテン」や、スピーキング特化の「スピフル」とは別のサービスなので、料金や条件を調べるときは混同しないようにしておきましょう。

無料カウンセリングの前に確認したいこと

申し込む前に押さえておきたいのは、大きく3つです。料金の総額(コースと期間でどう変わるか)、返金・解約の条件、そして無料カウンセリング当日の進み方。この3つを先に知っておくと、当日「聞きそびれた」「その場の勢いで決めてしまった」という後悔を避けやすくなります。

プログリットは、専属コンサルタントが学習に伴走する英語コーチングです。受講前の入り口が無料カウンセリング(60分)なので、まずはそこで何を確認すべきかを整理しておきます。

料金について確認したいこと

プログリットの料金は「月額いくら」ではなく、コースと受講期間の組み合わせで総額が決まる仕組みです。期間が長いほど、総額は上がります。

公式のコース・料金ページで確認できる税込金額(入会金55,000円を含む)は、いちばん短い2ヶ月で457,600円から。受講期間が長いプランでは、12ヶ月で2,299,000円まで幅があります。

コースは、ビジネス英会話・初級者・TOEIC® L&R・TOEFL iBT®/IELTSの4種類で、TOEFL iBT・IELTSコースだけは一律で33,000円が加算されます。

コースによって料金帯が分かれるため、自分が受けるコースの正確な金額は、公式のコース・料金ページで確認しておくと確実です。比較記事や広告に別の金額が載っていることもありますが、時期や媒体で食い違うことがあるので、判断の土台は公式の数字に置くのが安全です。

なお、一部のカリキュラムで使うオンライン英会話は、別サービスとの契約が必要な場合があります。その分の料金(月あたり数千円程度が目安)が別にかかることがあるので、ここも当日に確認しておきたい点です。

公式サイトには、一般教育訓練給付制度を使えるという案内もあります。ただ、給付制度は対象コースや個人の条件によって使えるかどうかが変わるため、自分が対象になるかは無料カウンセリングで確認しておきたいところです。受給できる前提で総額を考えると、あとで見込みが変わることもあります。

支払い方法・分割払いはできるか

支払い方法は、銀行振込(一括)・ショッピングクレジット・クレジットカードが用意されています。まとまった金額になるぶん、分割を考える人も多いはずです。

分割は、ショッピングクレジットまたはクレジットカードで12回・24回・36回から選べ、月々13,900円からと案内されています。ただし、ショッピングクレジットは審査があります。月々の額だけで見ず、手数料を含めた総支払額を無料カウンセリングで確認しておくと、あとで金額の見え方が変わりにくくなります。

解約・返金について確認したいこと

高額になるぶん、「合わなかったときにどうなるか」は先に見ておきたいところです。プログリットには、受講開始から30日間の全額返金保証があります。

ただし返ってくるのは受講料で、入会金(55,000円)は返金の対象外です。ここは正確に押さえておきましょう。

30日を過ぎたあとも、未受講分は日割りで返金される仕組みですが、その際に最大5万円の解約金が発生します。「30日以内なら全額、それ以降は日割り+解約金」という二段構えだと理解しておくと、途中でやめる場合のイメージがつきます。

一方で、解約や退会の具体的な手続き・締め日、休会ができるかどうかは、公式サイトでははっきり確認できませんでした(「担当コンサルタントに相談」と案内されています)。クーリングオフの扱いも公式ページからは読み取れなかったため、手続きの詳細は無料カウンセリングで直接確かめておくと安心です。

公式で確認できたこと・無料カウンセリングで確認したいこと

ここまでの内容を、公式サイトで分かることと、無料カウンセリングで直接確かめたいことに分けておきます。何を持ち込めばよいかが見えやすくなります。

公式で確認できたこと

  • コースはビジネス英会話・初級者・TOEIC® L&R・TOEFL iBT®/IELTSの4種類であること
  • 料金はコースと受講期間の組み合わせで変わること(税込・入会金込み)
  • 無料カウンセリングは60分であること
  • 支払い方法(銀行振込・ショッピングクレジット・クレジットカード)と分割の選択肢があること
  • 30日間の全額返金保証があること(入会金は対象外)
  • 30日を過ぎたあとは、日割り返金と最大5万円の解約金という扱いがあること
  • 一般教育訓練給付制度の記載があること

無料カウンセリングで確認したいこと

  • 自分の目的に合うコースはどれか
  • 入会金を含めた総額はいくらか
  • 分割にした場合の総額と手数料はいくらか
  • 一般教育訓練給付制度の対象になるか
  • 30日間全額返金保証の条件
  • 30日を過ぎた場合の解約手続き
  • 休会制度があるか
  • 毎日どのくらいの学習時間が必要か
  • その場で申し込まず、持ち帰って検討できるか

公式サイトだけでは、コース別の正確な金額や解約手続きの細かい点までは読み取りきれません。あいまいなまま進む前に、カウンセリングで一つずつ確かめておきましょう。

当日の流れと、その場で決めなくてよい理由

無料カウンセリングは60分で、英語力の診断と、一人ひとりに合わせた学習方法の提案が中心と案内されています。目標と現状をヒアリングしたうえで、課題と学習プランを示してもらえる流れです。

公式サイトには、カウンセリング当日の申し込みで割引が受けられるという案内もあります。ただ、割引があるからといって、その場で決めなければならないわけではありません

総額と返金条件、そして毎日の学習時間を確保できそうかを持ち帰って考えてから返事をしても遅くはありません。結論を急がず、見積もりや条件を持ち帰って検討したいと伝えても問題ないと考えておきましょう。

自分に合うか——向いている人・慎重に確認したい人

向いているかもしれない人

  • 独学が続かず、毎日の学習管理や面談で伴走してほしい人
  • ビジネス英会話・TOEIC・TOEFL/IELTSなど、目的がはっきりしている人
  • 総額と返金条件を確認したうえで、短期集中に費用をかけられる人

慎重に確認したい人

  • 「受ければ必ず話せるようになる」と結果を約束してほしい人(学習量や成果には個人差があります)
  • できるだけ費用を抑えたい人(他の学習法と総額を比べたい場合は特に)
  • まとまった学習時間を毎日確保しにくい人(ある程度の自習時間が前提とされます)

どちらに当てはまっても、それだけで向き不向きが決まるわけではありません。最後は、無料カウンセリングで聞いた内容と、自分の目的・使える時間しだいです。

無料カウンセリングで聞いておきたい質問リスト

当日「聞きそびれた」を防ぐために、次のような点をメモしておくと安心です。

  • 自分が受けるコースの、税込の総額(入会金込み)はいくらか
  • 分割にした場合の、手数料を含めた総支払額はいくらか
  • 30日間の全額返金保証の条件(入会金は対象外である点の確認)
  • 30日を過ぎた場合の解約金・日割り精算の具体的な扱い
  • 解約・退会の手続きや締め日、休会ができるかどうか
  • 一般教育訓練給付制度の対象になるか(自分が要件を満たすか)
  • 毎日どのくらいの学習時間が必要で、続けられそうか

申し込み前のチェックリスト

無料カウンセリングのあと、申し込みを決める前に、次の点が確認できているか振り返っておくと安心です。

  • 受けたいコースの総額を、入会金込みで確認した
  • 分割にする場合の、手数料を含めた支払い総額を確認した
  • 一般教育訓練給付制度の対象になるか確認した
  • 30日間全額返金保証の条件を確認した
  • 30日を過ぎた場合の解約金・日割りの扱いを確認した
  • 毎日の学習時間を確保できるか確認した
  • その場で即決せず、持ち帰って比較できる状態にした

口コミや「高い」「やめとけ」が気になるときは

「プログリット 高い」「やめとけ」といった言葉で検索して、手が止まっている人もいるかもしれません。ただ、口コミはその人の目的・予算・学習にかけられる時間によって評価が変わるので、そのまま自分に当てはめると判断を誤りやすい面があります。

「高い」と感じるかどうかは、総額を自分の目的と照らして納得できるかで決まります。独学やアプリでは続かなかった人にとっての伴走コストと見るのか、他の学習法と比べて高いと見るのか——立場によって答えは変わります。「やめとけ」という声も、料金・学習量・成果への期待のどれに引っかかったのかを分けて見ると、自分に関係する話かどうかが見えてきます。

不安を感じたら、口コミの良し悪しよりも、料金の総額・返金条件・毎日の学習量という確認できる事実に、自分の状況を重ねてみてください。そのうえで、無料カウンセリングで残りの疑問を解消してから決めても遅くはありません。

まとめ:料金と条件を確認してから判断する

プログリットは、株式会社プログリットが運営する英語コーチングです。料金はコースと期間の組み合わせで決まり、税込・入会金込みで2ヶ月457,600円から、長い期間では12ヶ月2,299,000円まで幅があります(TOEFL iBT・IELTSコースは+33,000円)。支払いは一括のほか、12〜36回の分割にも対応しています。

返金は、30日間なら全額返金保証(入会金を除く)、30日を過ぎると日割り返金+最大5万円の解約金という二段構えです。解約手続きの詳細や休会の可否、クーリングオフの扱いは公式だけでは読み取れなかったため、無料カウンセリングで確認しておきましょう。一般教育訓練給付制度の対象になるかどうかも、あわせて聞いておくと安心です。

料金・返金・学習量という土台を確認したうえで、その場で即決せず、自分のペースで判断する。大きな金額と時間をかけるからこそ、納得してから始める——それが、プログリットで後悔しないための進め方です。

確認に使った公式情報(2026年7月時点)