デジハクの料金は?無料説明会の前に確認したいこと【MINI・PRO・返金保証】
デジハク(動画編集スクール)の料金は公式サイトで非公開。無料説明会の前に、MINI・PROコースの違い・受講期間・30日間返金保証・案件サポートなど、当日聞いておきたいことを整理します。
この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
デジハクで動画編集を学ぼうか迷って公式サイトを見ると、コースの説明はあるのに、肝心の料金がなかなか見つからない——そんな戸惑いを感じませんか。デジハクは、料金の詳細を無料説明会で案内する形をとっています。だから金額は、説明会に出て初めて分かることになります。
とはいえ、金額が分からないまま説明会に行くと、その場の流れで話が進みやすいものです。料金や返金条件、MINIとPROの違いを先に見ておくと、無料説明会で聞くことを絞りやすくなります。以下は、2026年7月時点の公式サイトと利用規約で分かる範囲での整理です。
ここで扱うのは、UNIT BASE株式会社が運営する動画編集オンラインスクール「デジハク」です。同じ動画編集でも、買い切り型の他社スクールとは料金の仕組みも保証も違うので、混同しないように整理します。
デジハクの料金でまず確認したいこと
デジハクの公式サイトでは、料金の具体的な金額は公開されておらず、「詳細は無料説明会でご案内」という形になっています。ネット上の記事に金額が載っていることもありますが、時期やキャンペーンで変わるため、正確な料金は説明会で確かめるのが確実です。
コースは、後で見ていくMINIコースとPROコースの2つ。どちらを選ぶか、そして入学金や追加費用があるかで、総額は変わってきます。説明会では「自分が選ぶコースの総額はいくらか」「入学金や教材費など、受講料以外にかかるものはあるか」「分割にした場合の総額と手数料」を、まとめて聞いておくと後がラクです。
金額が事前に見えないぶん、総額を自分の口で確認してから決める——ここが、デジハクで後悔しないための出発点になります。
コースと学べる内容
デジハクには、MINIコースとPROコースの2つがあります。公式の記載では、期間の目安は次のようになっています。
- MINIコース:サービス期間60日/マンツーマンサポート60日
- PROコース:サービス期間はずっと利用可能/マンツーマンサポート180日
短期間でまず基礎を身につけたいならMINI、フリーランスや案件獲得まで見据えて長く学びたいならPRO、という位置づけです。(コースの表記や期間は変わることがあるので、最新は説明会で確認してください。)
学べるのは、Premiere ProやAfter Effects、Photoshop、Illustratorといった動画編集の実務ソフトです。サポート面では、講師とのマンツーマン面談、チャットでの質問対応、プロによる作品添削、ポートフォリオ・営業面をふくむ案件サポート、受講生コミュニティなどが用意されていると案内されています。
料金だけでなく、「自分がどこまで動画編集をやりたいか」を先に決めておくと、MINIとPROのどちらが合うかを判断しやすくなります。
返金・解約で確認したいこと
高額になりやすいスクールなので、返金まわりは先に見ておきたいところです。デジハクの公式サイトには、「30日間返金保証付き」という記載があります。
ただ、返金保証は「誰でも・いつでも全額戻る」というものとは限りません。どんな条件で・いつまでに申し出れば対象になるのか、途中でやめたときの扱いはどうなるのかは、利用規約でも「特定商取引法に基づく表記に準ずる」とされていて、細かい条件までは公式の表記から読み取りきれませんでした。
返金保証があること自体は心強いですが、適用の条件は無料説明会で具体的に確かめておくと安心です。
支払い方法は、公式サイトで銀行振込・クレジットカード・教育ローンや各種提携ローンなどが案内されています。一方で、クーリングオフや途中解約の扱いは、公式の表記だけでは判断しにくい部分があります。返金を当てにして申し込むより、まず内容が自分に合うかを確かめ、条件を説明会で聞いておく——その順番で進めると、あとで慌てずにすみます。
公式で確認できたこと・無料説明会で確認したいこと
申し込み前の整理として、公式(トップ・利用規約)で確認できたことと、無料説明会で直接確かめておきたいことを分けておきます。
公式で確認できたこと
- 運営は UNIT BASE株式会社であること
- MINIコース/PROコースの2コースがあること
- 受講・サポート期間(MINI:60日/PRO:ずっと利用可・マンツーマンは180日)
- 学べるソフト(Premiere Pro・After Effects・Photoshop・Illustrator)とサポート(マンツーマン・チャット・作品添削・案件サポート・コミュニティ)
- 無料説明会があること(毎日10:00〜22:00)
- 「30日間返金保証付き」という記載があること
無料説明会で確認したいこと
- 自分が受けるコースの、入学金を含めた総額
- 分割にした場合の、手数料を含めた総額
- 30日間返金保証の具体的な適用条件と、途中解約の扱い
- 受講・サポート期間が、自分の生活リズムに合うか
- 案件サポートは、どんな流れで、どこまで見てもらえるか
- その場で決めずに、持ち帰って検討できるか
公式サイトだけだと、料金や返金の細かい条件までは読み取れません。あいまいなまま申し込む前に、説明会で一つずつ確かめておきましょう。
向いている人・慎重に確認した方がよい人
内容とサポートをふまえると、向き・不向きはある程度はっきりします。
向いている可能性がある人
- マンツーマンで質問しながら、動画編集を学びたい人
- 副業やフリーランスも視野に、案件サポートまで受けたい人(PRO寄り)
- 料金の総額と返金条件を説明会で確認したうえで、費用を用意できる人
慎重に確認した方がよい人
- 短期で成果や収入化(すぐに稼ぐこと)を期待している人(学習量や成果には個人差があります)
- 案件サポートで「必ず仕事が取れる」ことを求めている人(サポートはありますが、保証ではありません)
- 料金の総額に不安がある人(金額は説明会で確認するまで見えにくい)
- 返金前提で気軽に試したい人(返金保証はあるが条件付き)
ここに書いたのは傾向の整理です。最終的に合うかどうかは、自分の目的と予算しだいでしょう。
口コミや「やばい」が気になるときは、何を確認すればよいか
「デジハク 評判」「やばい」などで検索する人もいます。ただ、口コミは人によって目的も、かけられる時間も違うので、そのまま自分に当てはめるのは難しいところがあります。
不安を感じたら、口コミの良し悪しで決めるより、自分の目的・予算・使える時間に合うかを起点に、公式で分かる事実へ置き換えてみると判断材料になります。具体的には、コースの違いと総額(説明会で確認)、30日間返金保証の条件、案件サポートが成果保証ではないこと、学べるソフトの範囲を、自分の状況に照らして見ていきます。
そのうえで、その場で即決せず、条件を画面や書面で確認してから決めても遅くはありません。
無料説明会で聞いておきたい質問リスト
無料説明会の前に、次の質問をメモしておくと、聞きそびれを防げます。
- 自分が受けるコースの、入学金を含めた総額はいくらか
- 分割払いはできるか、その場合の総額と手数料は
- 30日間返金保証は、どんな条件で・いつまでに申し出れば対象になるか
- 途中でやめた場合、料金や返金はどう扱われるか
- MINIとPROで、サポートや案件支援はどこまで違うか
- 案件サポートは、どんな流れで、どのくらいの実力が必要か(成果は保証か、そうでないか)
- その場で決めなくてよいか、見積もりを書面やメールで確認できるか
申し込み前のチェックリスト
無料説明会のあと、申し込みを決める前に、次の点を整理しておきたいところです。
- 受けたいコースと、料金の総額(入学金込み)を無料説明会で確認した
- 分割にする場合の総額・手数料を確認した
- 30日間返金保証の適用条件・途中解約の扱いを確認した
- 受講・サポート期間(MINI/PRO)が自分に合うか確認した
- 案件サポートはあるが成果保証ではないことを理解した
- その場で即決せず、持ち帰って考えた
まとめ:料金と条件を確認してから判断する
デジハクは、UNIT BASE株式会社が運営する動画編集オンラインスクールです。MINIとPROの2コースがあり、マンツーマン指導・チャット・作品添削・案件サポート・コミュニティといった手厚いサポートが用意されています。公式サイトには「30日間返金保証付き」の記載もあります。
一方で、料金は公式サイトで公開されておらず、金額は無料説明会で案内される形です。返金保証の条件やクーリングオフの扱いも、公式の表記だけでは読み取りきれません。
だからこそ、コースの総額と返金の条件、案件サポートの範囲を、申し込む前に説明会で確かめておく。そのうえで、その場で即決せず、自分のペースで決めても遅くはありません。
確認に使った公式情報(2026年7月時点)
- 公式サイト:デジハク公式サイト
- 利用規約:https://digital-hacks.jp/terms/