デジハクの料金は?無料説明会の前に確認したいこと【6ヶ月・12ヶ月プラン・返金保証】
デジハク(動画編集スクール)の料金は、6ヶ月プラン248,000円・12ヶ月プラン448,000円(税込・5万円OFFキャンペーン適用時)。無料説明会の前に、通常価格との違い・分割・30日間返金保証の条件・クーリングオフ対象外・ログイン後の返金不可と返金保証の関係など、説明会で確かめたいことを整理します。
デジハクで動画編集を学ぼうか迷ったとき、まず気になるのは「結局いくらかかるのか」「合わなかったらお金は戻るのか」ではないでしょうか。
料金は、公式の動画編集コースのページにプランごとの税込価格が載っています。一方で、返金保証には細かい条件があり、「30日以内なら誰でも全額戻る」というものではありません。
金額と返金の条件を先に押さえておけば、無料説明会では「自分の場合はどうか」を確かめるだけで済みますよ。
以下は、2026年11月1日に公式サイト(動画編集コースのページ・特定商取引法に基づく表記・利用規約)で確認した内容での整理です。
ここで扱うのは、UNIT BASE株式会社が運営する動画編集オンラインスクール「デジハク」です。同じ動画編集でも、買い切り型の他社スクールとは料金の仕組みも保証も違うので、混同しないように整理していきますね。
デジハクの料金(6ヶ月プラン・12ヶ月プラン)
公式の動画編集コースのページには、次の2つのプランが載っています(2026年11月1日時点・税込)。
| プラン | 通常価格(一括) | キャンペーン価格(一括) | 分割払いの目安 |
|---|---|---|---|
| 6ヶ月プラン | 298,000円 | 248,000円 | 約10,400円 |
| 12ヶ月プラン | 498,000円 | 448,000円 | 約18,700円 |
確認した時点では「5万円OFFキャンペーン実施中」と表示されていて、表の「キャンペーン価格」の列が、その割引を適用した金額です。
キャンペーンの終了日はページに書かれていなかったので、申し込む時点でどちらの価格になるかは、説明会で確かめておきましょう。
分割払いの金額は「約」と書かれた目安で、回数や手数料を含めた総額はページに載っていません。分割を考えているなら、月々の額だけでなく、払い終わるまでの総額を説明会で聞いておくのが安心です。
支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払い・教育ローン・各種提携ローンから選べると案内されています。
特定商取引法に基づく表記では、販売価格のほかにかかるものとして、消費税と、インターネット通信費・端末購入費用などが挙げられています。
入学金や教材費といった項目は、確認したページには書かれていませんでした。受講料以外にかかる費用がないかも、説明会で一言聞いておくと確実です。
プランの違いと学べる内容
6ヶ月プランは「動画編集を仕事にし、自走できる状態まで」、12ヶ月プランは「1年かけて、独立・単価アップまでとことん伴走」と案内されています。
どちらのプランにも含まれるサポートは、次のとおりです。
- 現役プロの専属コーチによるサポート
- 回数無制限のオンライン面談
- 個別のチャット質問(24時間受付、13時〜18時はテクニカルサポートが即時に返答)
- 制作物の添削
- 案件獲得のサポート
- 生成AI講座の見放題
卒業後も、500本以上の教材を見られることと、コミュニティに参加できることも案内されています。
学べるのは、Premiere Pro・After Effects・Photoshop・Illustratorといった動画編集の実務ソフトに加えて、案件の取り方やクライアントとのやり取り、AIの使い方などです。
なお、利用規約にはサポート期間と料金が別の名前(「REG」90日・198,000円/「PRO」180日・298,000円)で書かれていて、動画編集コースのページのプランとは名前も金額も一致していませんでした。
自分が申し込むプランのサポート期間が、いつからいつまでかは、説明会で確かめておきましょう。
返金・解約で確認したいこと
金額が大きいスクールなので、返金まわりは先に見ておきたいところです。特定商取引法に基づく表記には、次のように書かれています。
クーリングオフは対象外
デジハクは「本サービスはクーリング・オフ適用対象外」と明記されています。申し込んでから8日以内なら取り消せる、とは考えないでおきましょう。
ログインすると返金・コース変更はできない
受講開始にかかわらず、学習システムに一度でもログインすると、その後の返金やコース変更は受け付けないとされています。
ログインする前で、かつ受講開始日の前日12:00までにキャンセルを連絡した場合は、返金に必要な振込手数料または決済手数料(決済額の3.25%または3.60%)を差し引いて返金されます。
30日間返金保証は「条件をすべて満たした場合だけ」
公式ページには「30日間返金保証」とありますが、対象になるのは、受講開始日から30日以内(受講開始日を含む)で、次の3つをすべて満たした場合だけです。
対象は動画編集の6ヶ月コースと12ヶ月コースと書かれています。
- 初級編「YouTube編集講座」のビジネス編・コスメ編・都市伝説編・ショート動画編の全課題を提出し、添削申請まで終えている
- 担当講師と説明会担当者を交えたオンラインの三者面談で返金を希望し、その日のうちに指定の解約申請フォームを記入する
- 返金理由がサービス内容や品質に関するものである(多忙・体調不良・家族の都合など、個人的な理由は対象外)
電話やメールでの申し出は受け付けておらず、返金される金額からは振込手数料または決済手数料(3.25%または3.60%)が差し引かれます。
つまり、「忙しくて続けられなかった」という理由では使えず、課題を進めたうえで、内容に納得できなかった場合のための保証です。
返金を当てにして申し込むより、説明会と無料カウンセリングで内容が合うかを確かめてから決めるほうが、あとで慌てずにすみます。
「ログイン後は返金不可」と30日間返金保証の関係
特定商取引法に基づく表記には、「学習システムに一度でもログインされた場合、その後のご返金・コース変更はお受けできません」という決まりと、受講開始日から30日以内の特別返金保証が、続けて書かれています。
ただ、30日間返金保証がこの「ログイン後は返金不可」の例外にあたるのかは、特定商取引法に基づく表記・利用規約・動画編集コースのページのどこにも書かれていませんでした。
利用規約も、解約については特定商取引法に基づく表記に準ずるとしているだけです。
保証の条件には講座の課題提出が入っていて、受講を始めたあとに使う制度として書かれています。
そのため、文面どおりに読むと、2つの決まりがどう両立するのかが分かりにくい状態です。
申し込む前に、説明会で「30日間返金保証は、ログインしたあとでも条件を満たせば使えるのか」を確かめ、答えをメールや書面で残してもらうと安心です。
公式で確認できたこと・無料説明会で確認したいこと
ここまでの内容を、「公式で分かったこと」と「説明会で埋めること」に分けておきますね。
公式で確認できたこと
- 運営は UNIT BASE株式会社であること
- 6ヶ月プラン248,000円・12ヶ月プラン448,000円(税込・5万円OFFキャンペーン適用時。通常価格は298,000円・498,000円)
- 支払い方法は銀行振込・クレジットカード・教育ローン・各種提携ローン
- 専属コーチ・回数無制限の面談・チャット・添削・案件獲得サポート・生成AI講座などのサポート内容
- クーリングオフの対象外で、学習システムに一度ログインすると返金・コース変更はできないこと
- 30日間返金保証は、課題提出・三者面談・品質に関する理由の3条件をすべて満たした場合だけであること
無料説明会で確認したいこと
- 申し込む時点で、キャンペーン価格が適用されるか
- 分割にした場合の、手数料を含めた総額
- 受講料以外にかかる費用があるか
- 自分のプランのサポート期間が、いつからいつまでか
- 30日間返金保証は、ログインしたあとでも条件を満たせば使えるのか
- 案件サポートは、どんな流れで、どこまで見てもらえるか
金額と返金の条件は、公式でかなり分かります。説明会は一から聞く場ではなく、自分の場合の金額と期間を確かめる場として使えますね。
向いている人・慎重に確認した方がよい人
相性がよさそうな人
- マンツーマンで質問しながら、動画編集を学びたい人
- 副業やフリーランスも視野に、案件獲得のサポートまで受けたい人
- 6ヶ月または12ヶ月の受講期間を見込んで、費用を用意できる人
先に条件を確かめておきたい人
- 短期での収入化を見込んでいる人(学習量や成果には個人差があります)
- 案件サポートで「必ず仕事が取れる」ことを求めている人(サポートはありますが、保証ではありません)
- 「合わなければすぐ返金してもらえばいい」と考えている人(ログイン後の返金は受け付けないとされ、30日間返金保証にも課題提出などの条件があります)
後者に当てはまっても、選べなくなるわけではありません。説明会は、まさにその条件を確かめるための場です。
聞いてから決めれば十分間に合います。
口コミや「やばい」が気になるときは、何を確認すればよいか
「デジハク 評判」「やばい」などで検索する人もいます。
ただ、口コミは人によって目的も、かけられる時間も違うので、そのまま自分に当てはめるのはなかなか難しいところでしょう。
不安を感じたときは、口コミの良し悪しよりも、自分の目的・予算・使える時間に合うかを起点にしてみてください。
そのうえで公式で分かる事実——プランごとの料金、返金保証の条件、クーリングオフの対象外であること、案件サポートが成果保証ではないこと——を自分の状況に照らしていくと、判断の軸がはっきりしてきます。
その場で答えを出さず、持ち帰って考えても構いませんよ。
無料説明会で聞いておきたい質問リスト
無料説明会の前に、次の質問を書き出しておくと、聞きそびれを防げます。公式サイトで分かることは外して、自分の場合の金額と条件に絞ってあります。
- 今申し込むと、キャンペーン価格(248,000円・448,000円)が適用されるか
- 分割払いの回数と、手数料を含めた総額はいくらか
- 受講料以外にかかる費用はあるか
- 自分のプランのサポート期間は、いつからいつまでか
- 30日間返金保証は、ログインしたあとでも条件を満たせば使えるのか
- 30日間返金保証の対象になる課題は、受講開始から何日くらいで提出できる量か
- 案件サポートは、どんな流れで、どのくらいの実力が必要か
- 見積もりを書面やメールで受け取れるか
最後の1つを入れておくと、金額を持ち帰って落ち着いて比べられます。
申し込み前のチェックリスト
説明会で聞いたあと、申し込みを決める前に振り返ってみてください。
- 6ヶ月プラン/12ヶ月プランの料金と、キャンペーン価格か通常価格かを確認した
- 分割にする場合の総額・手数料を確認した
- 30日間返金保証は条件をすべて満たした場合だけで、個人的な理由では使えないと理解した
- クーリングオフの対象外で、一度ログインすると返金・コース変更を受け付けないとされていると理解した
- 30日間返金保証がログイン後でも使えるのかを、説明会で確認した
- 案件サポートはあるが成果保証ではないと確認した
- 見積もりを持ち帰って、落ち着いて考える時間を取った
まとめ:料金と返金の条件を確認してから判断する
デジハクは、UNIT BASE株式会社が運営する動画編集オンラインスクールです。
料金は6ヶ月プラン248,000円・12ヶ月プラン448,000円(税込・5万円OFFキャンペーン適用時。通常価格は298,000円・498,000円)で、専属コーチの面談・チャット・添削・案件獲得サポートなどが含まれます。
返金については、クーリングオフの対象外で、学習システムに一度ログインすると返金やコース変更は受け付けないとされています。
30日間返金保証は、課題の提出・三者面談・品質に関する理由という条件をすべて満たした場合に限られます。
この保証がログイン後の返金不可の例外にあたるかは公式に書かれていないので、説明会で確かめておきましょう。
金額と返金の条件を押さえたうえで、説明会では自分の場合の価格・分割の総額・サポート期間を確かめて、見積もりを持ち帰る。
そこまでできたら、他と比べてから決めても遅くはありませんよ。
確認に使った公式情報(2026年11月1日確認)
- 動画編集コース(料金・サポート内容):https://digital-hacks.jp/mov/
- 特定商取引法に基づく表記(キャンセル・クーリングオフ・特別返金保証):https://digital-hacks.jp/tokusho/
- 利用規約:https://digital-hacks.jp/terms/
- 公式サイト:デジハク公式サイト