デイトラの料金は結局いくら?コース別の価格・買い切りの注意点を申し込む前に確認
デイトラのコース別料金(税込)・買い切りの注意点・入会金・分割・返金、サポートや転職副業支援の位置づけ、向き不向きを、申し込み前に確認して自分に合うか判断できるよう整理します。
この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
デイトラを受けてみようかなと思って調べていると、割引やキャンペーンの情報ばかりが目について、「結局、どのコースがいくらで、総額どのくらいかかるの?」が分かりにくい——そんなモヤモヤを感じていませんか。決して小さくない金額だからこそ、正規の値段をはっきりさせてから決めたいですよね。
そこで、2026年6月時点の公式サイト・料金ページ・特定商取引法に基づく表記で確認できた価格や条件を、申し込む前に見ておきたい順に整理していきますね。価格は改定されることもあるので、最終的な金額は公式でしっかり確かめておいてください。
ここで扱うのは株式会社デイトラのオンラインスクール「デイトラ」です。「無料講座」や「リスキリング転職コース」は別枠のため、この整理では有料の各コースを中心に見ていきます。
デイトラの料金でまず確認したいこと
デイトラの料金を見るときは、まず「月額で払い続けるタイプではなく、コースごとに購入する買い切り型」という点を押さえておくと、ぐっと分かりやすくなります。申し込んだコースの料金を、最初に一度だけ払う仕組みです。
そのため、必要な金額は「毎月いくら」ではなく、「どのコースを、いくつ受けるか」で決まってきます。Web制作だけを学ぶ場合と、デザインやマーケティングまで広げる場合とでは、かかる費用もずいぶん変わってくるんです。
まず自分が何を学びたいかをはっきりさせて、受けるコースを決める——それが、総額を見積もる出発点になります。
買い切り型か月額型か(教材は無期限閲覧)
買い切り型なので、料金の見え方は月額制とは少し違ってきます。公式には、料金の目安として「約10万円〜」と書かれていることが確認できます。
払い続ける仕組みではないぶん、総額が読みやすいのが買い切り型の良さです。ただ裏を返せば、申し込み時にまとまった金額を一度に払う形でもあります。「思ったより最初がきつい…」とならないよう、総額の見通しやすさと初期の出費の大きさはセットで考えておきましょう。
もう一つ押さえておきたいのが、「教材を無期限で見られること」と「質問などのサポートを受けられる期間」は別だという点です。サポート期間が終わっても教材は無期限で閲覧でき、アップデートも無料と公式に記載がありますが、質問できる期間は区切られている場合があります。「長く見返せること」と「いつまで質問できるか」を分けて考えておくと、あとでガッカリせずにすみますよ。
コースごとの料金と学べる内容
では、コースごとの料金を見ていきましょう。公式料金ページに記載されている主なコースの価格は、次のとおりです。
| コース | 価格(税込) |
|---|---|
| Web制作 / Webアプリ開発 / Webデザイン / Java | 各129,800円 |
| Webマーケティング | 109,800円 |
| Shopify / Python / AIライティング / インスタ運用代行 / 動画編集 | 各99,800円 |
| LINE構築 | 79,800円 |
| Webデザインアドバンス | 59,800円 |
| 転職支援 | 49,800円 |
※すべて税込・2026年6月時点の公式料金ページの表記です。価格は改定・キャンペーンで変わることがあります。
「デイトラ 値上げ」で調べている人もいるように、料金は時期やキャンペーンで変わることがあります。上の表はあくまで2026年6月時点の公式表記なので、金額そのものより「申込時点の公式価格を基準にする」という見方をおすすめします。
過去の価格やネット上の情報を当てにせず、申し込む前に公式の料金ページと申込画面で「今の税込価格」を確認しておきましょう。割引やキャンペーンがある場合も、最終的に支払う金額は申込画面や公式案内で確かめておくと、あとで「思っていた額と違った…」を防げます。
金額だけを並べると迷ってしまいますよね。あわせて「各コースで何を学べるか」も見ておくと、コース選びで迷いにくくなります。公式の説明では、学べる内容はおおまかに次のように分かれています。
- Web制作:HTML/CSS・WordPress でサイト制作を学ぶ
- Webデザイン:Figma を使い、デザイン理論から実践的なUIデザインまで
- 動画編集:YouTube に特化した動画編集
- Webマーケティング:個別の施策から戦略設計まで
- Shopify:ノーコードでのECサイト構築・運用
- Python:データ分析・スクレイピングなど
- AIライティング:SEO記事・取材・AI活用
- LINE構築:LINE公式アカウントの構築・運用
- 転職支援:マンツーマンでIT業界への転職をサポート
料金の安い・高いだけで決めるより、自分の作りたいもの・就きたい仕事に合うコースかを軸に選んでみてください。そのほうが、入ってからの「思っていたのと違う…」を避けやすくなります。
入会金・追加費用・支払い方法で確認したいこと
公式の料金ページと特定商取引法に基づく表記を見た範囲では、入会金の記載は見当たりませんでした。買い切り料金以外の費用が気になる場合は、申し込み前に公式情報で見ておくと安心です。
支払い方法は、銀行振込とクレジットカード決済と記載されています。
分割払いはできるか
まとまった金額になるぶん、分割を考える人も多いと思います。ただ、分割払いができるかどうかは、公式の表記からは読み取れませんでした。
ここで「分割できるはず」と決めてかかるのは避けたいところ。分割を希望する場合は、申し込み前に公式ページで直接確かめておきましょう。
解約・返金・キャンセルで確認したいこと
返金まわりは、あとで「思っていた条件と違った…」となりやすい部分なので、正直にお伝えしますね。公式の特定商取引法に基づく表記では、「商品の性質上、返金は行いません」とされ、途中退会の場合も同様、返品・交換も受け付けないと記載されています。
買い切り型のため、月額のような「解約」という概念は薄く、「合わなければ返金してもらえばいい」という前提では考えにくい仕組みです。少し厳しく感じるかもしれませんが、だからこそ、申し込む前に自分の目的とコース内容が合うかをしっかり確かめておく——ここがいちばん大切になります。無料体験や無料講座で中身を見られるので、そこで確かめてから決めれば大丈夫ですよ。
サポート範囲と質問対応
公式によると、質問は Discord内の「質問部屋」で24時間対応と記載があります。サポート期間はコースごとに定められており、たとえばWeb制作は1年間です(他コースの期間は公式で要確認)。
前述のとおり、サポート期間が終わっても教材は無期限で閲覧できる点は共通しています。Discordの専用サーバーがあり、オフ会や勉強会も開催されると記載があります。ひとりで黙々と進めるのが不安な人には、心強い環境かもしれませんね。
転職・副業・案件獲得支援の位置づけ
「学んだあと、ちゃんと仕事につながるの?」——ここも気になるところですよね。転職支援コースがあり、マンツーマンでIT業界への転職をサポートすると公式に記載があります。
ただし、転職保証ではありません。卒業生が転職・フリーランス・副業で活躍している事例は紹介されていますが、結果には個人差があります。
なお、リスキリングパッケージで転職時にキャッシュバック制度(最大56万円との記載)があるとされていますが、適用には条件があり、内容も変わることがあります。金額や条件は公式情報で確かめておきましょう。
公式で確認できたこと・無料体験や申し込み前に確認したいこと
ここまでの内容を、「公式で分かったこと」と「申し込み前に自分で確かめたいこと」に分けておきますね。
公式で確認できたこと
- 買い切り型で、コース価格は税込49,800円〜129,800円であること
- 教材は無期限で閲覧でき、アップデートも無料であること
- 質問はDiscordの質問部屋で24時間対応、サポート期間はコースごと(例:Web制作は1年間)であること
- 返金は原則行われないこと(途中退会も同様)
- 支払い方法は銀行振込とクレジットカード決済であること
- 無料体験(無料講座)があること
無料体験や申し込み前に確認したいこと
- 受けたいコースの最新価格と、複数受ける場合の総額
- 入会金や追加費用があるか、分割払いができるか
- 受けたいコースのサポート期間と、質問対応の範囲
- 転職・副業のサポートはどこまでか(保証ではない前提で)
- 教材の内容・レベルが自分の目的に合っているか
公式だけでは、分割や追加費用など読み取りきれない点もあります。あいまいなまま申し込む前に、一つずつ確かめておきましょう。
向いている人
料金と仕組みをふまえると、向いていそうなのは次のような人です。
- 学びたい分野がはっきりしていて、教材を自分のペースで長く使いたい人
- 月額で払い続けるより、買い切りで総額を抑えたい人
- 質問しながら、まず手を動かして学びたい人(Discordで質問可)
慎重に確認した方がよい人
一方で、次のような人は申し込み前にじっくり確認しておきましょう。
- 合うか不安で、返金を前提に試したい人(買い切り=原則返金なし)
- 転職を「保証」してほしい人(転職保証はなし)
- マンツーマンで手厚く伴走してほしい人(サポート範囲・期間を要確認)
どちらに当てはまっても、それで向き不向きが決まるわけではありません。無料体験で中身を見てから判断すれば大丈夫です。
口コミや「やめとけ」と言われる理由をどう見るか
「デイトラ やめとけ」「口コミ」と検索して、手が止まっている人もいるかもしれませんね。ただ、口コミは書いた人の目的や状況によって変わるので、そのまま自分に当てはめるのは、実はけっこう難しいんです。
不安を感じたら、口コミの良し悪しで決めるより、公式で分かる事実に置き換えてみるのがおすすめです。たとえば「返金がない」「転職保証はない」「サポート期間はコース毎」といった点を、自分の目的に照らして見ていくと、合うかどうかを落ち着いて判断しやすくなりますよ。
申し込み前に聞いておきたいこと
公式には無料体験(最短10秒で登録・無料で講座を体験)があります。申し込み前に、次のような点を確認しておきましょう。
料金・支払いについて
- 受けたいコースの現在の税込総額はいくらか(表示料金がいつ時点のものかも合わせて確認)
- キャンペーンや割引はあるか、適用後の最終価格はいくらか
- 分割払いは使えるか、使える場合の回数・手数料・分割時の総支払額はいくらか
- 使える支払い方法は何か(公式では銀行振込・クレジットカード決済と記載)
- 入会金や、申込後に追加費用が発生する可能性はあるか
内容・サポートについて
- 複数コースを受ける場合の総額
- サポート期間と、質問対応の範囲
- 転職・副業のサポートはどこまでか(保証ではない前提で)
- 自分の目的に対して、教材の内容が合っているか
申し込み前のチェックリスト
無料体験で中身を確かめたら、申し込みを決める前に、次の点を振り返ってみてください。
- 受けたいコースと、その価格(税込)を公式で確認した
- 複数コースを受ける場合の総額を見積もった
- 入会金・追加費用・分割の有無を公式で確認した
- 買い切り=原則返金なし・教材は無期限閲覧を理解した
- サポート期間・質問対応の範囲を確認した
- 転職・副業支援は保証ではないことを理解した
- 無料体験で内容を確かめ、その場で焦らず判断できる状態にした
まとめ:公式情報を確認してから判断する
デイトラは買い切り型で、コース価格は税込49,800円〜129,800円(2026年6月時点の公式料金ページ)。教材は無期限で閲覧でき、サポートはDiscordで24時間質問できる一方、返金は原則行われないとされています。
転職・副業のサポートはありますが保証ではなく、入会金・分割・サポート期間など公式で読み取りきれない点もあります。最新の料金・条件は公式サイトで見ておくと安心です。
買い切りで返金がないぶん、決断を急ぐ必要はありません。無料体験や無料講座でじっくり中身を確かめて、一度持ち帰って比較してから決めても遅くないですよ。あなたが納得してから申し込むことが、いちばんの後悔対策です。