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クリエイターズジャパンの料金は79,800円だけ?返金不可の条件を申し込む前に確認する

クリエイターズジャパンの動画編集講座(プレミアプロ講座)は表示価格79,800円の買い切りです。ただし決済後はキャンセル・返金を理由を問わず受け付けません。総額に含まれない可能性がある費用とあわせて、申し込む前に確認したい点を整理します。

公開日 2026-08-06 更新日 2026-08-08 公式情報確認 2026-08-08

この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

動画編集スクールを比べていると、クリエイターズジャパンの「79,800円」という価格が目に入ってきます。数十万円のスクールが多いなかで手が届きやすい金額ですが、決済してしまうと、理由を問わず返金されません

だからこそ、申し込む前に「この79,800円で本当に完結するのか」「合わなかったときにどうなるのか」を確かめておきたいところです。2026年8月8日時点の公式情報(販売ページ・特定商取引法に基づく表示)で確認できたことを整理します。

ここで扱うのは、ハズム株式会社が運営する動画編集講座です。検索では「クリエイターズジャパン」で見つかりますが、販売ページ上の商品名は「プレミアプロ講座」です。同じものを指しているので、購入画面でこの名前が出てきても戸惑わなくて大丈夫です。なお、当サイトで扱っている studio US や Movie Hacks とは別のサービスです。

料金の全体像

販売ページで確認できる価格は 79,800円です。月額ではなく買い切りで、動画コンテンツは無期限で見られるとされています。支払いはクレジットカード・銀行振込・Paidy に対応し、最大24回の分割払いの案内もあります。

ここで1つ注意があります。79,800円が税込なのか税抜なのか、公式の表記からは読み取れませんでした。 販売ページに明記がなく、特定商取引法のページに至っては価格欄が「商品紹介ページをご参照ください」となっていて金額自体が書かれていません。

数千円の差ですが、購入画面で最終的な請求額を確認してから決めるほうが確実です。分割払いを考えている場合は、手数料を含めた総額も公式ページからは読み取れなかったので、あわせて確認しておきましょう。

返金・キャンセルで確認したいこと

ここがこの記事でいちばんお伝えしたい部分です。

特定商取引法に基づく表示には、こう書かれています。

ご決済後キャンセル、クーリングオフ、返金、理由を問わず一切受け付けかねます

「理由を問わず」「一切」という書き方です。販売ページ側にも同じ趣旨の記載があります。つまり、買ってみて中身を見てから「思っていたのと違った」となっても、戻す手段は用意されていません。

引渡しも早く、入金完了後2日以内にメールで案内が届く仕組みです。デジタル教材なので、届いた時点で内容を確認できてしまう。だから返金を受け付けない、という設計になっているのだと読み取れます。

金額が10万円を切るぶん「とりあえず試してみよう」と考えたくなりますが、この講座に「とりあえず」は使えません。申し込む前に、自分が学びたいのが Premiere Pro を使った動画編集で合っているか、そこだけは確かめておきましょう。

79,800円以外にかかる可能性がある費用

「買い切り79,800円」と聞くと、これ以上お金がかからないように思えます。ただ、公式ページを読む限り、総額がこの金額で完結すると言い切れる材料はありませんでした

オンラインサロンが講座に含まれていますが、継続して参加する場合に費用がかかるのかどうか、公式ページでは確認できませんでした。招待されることは書かれていても、その先の条件までは読み取れません。

Adobe製品の費用も同様です。販売ページから Premiere Pro や After Effects の動作環境ページへリンクが張られており、Adobe製品を使うことが前提になっているとみられます。ただし、その費用を誰が負担するのかは公式に明記がありませんでした。動画編集ソフトは月額で課金されるのが一般的なので、ここは実質的な負担額に直結します。

どちらも「かかる」とも「かからない」とも公式には書かれていないため、この記事では金額を書きません。申し込む前に、この2点を直接確認してください。

  • オンラインサロンを続ける場合、費用はかかるか。かかるならいくらか
  • Adobe製品の費用は講座料金に含まれるのか、自分で契約する必要があるのか

講座に含まれるもの

販売ページで確認できた内容です。

  • 動画コンテンツの学び放題(無期限
  • オンラインサロンへの招待
  • 24時間365日のチャットサポート
  • 課題の添削
  • ライブ授業・交流会
  • クリエイターズメディアの毎週配信
  • 特典(税理士監修の確定申告マニュアル/フリーランス入門マニュアル)

動画が無期限で見られる点と、チャットで質問できる点が中心です。ただしサポートが何年間続くのかは公式から読み取れませんでした。「24時間365日」は受付時間帯の話で、期間の上限とは別の話です。長く使うつもりなら、ここも確認しておきたいところです。

公式で確認できたこと・確認できなかったこと

公式で確認できたこと

  • 運営はハズム株式会社(東京都渋谷区)で、所在地・電話・メールが特定商取引法に明記されていること
  • 表示価格79,800円の買い切りで、動画は無期限で視聴できること
  • 決済後のキャンセル・クーリングオフ・返金は理由を問わず一切受け付けないこと
  • 引渡しは入金完了後2日以内にメールで案内されること
  • 支払い方法(クレジットカード・銀行振込・Paidy)と、最大24回払いの案内があること
  • チャットサポート・課題添削・オンラインサロン招待が含まれること

申し込み前に自分で確認したいこと

  • 79,800円が税込か税抜か
  • オンラインサロンの継続費用の有無と金額
  • Adobe製品の費用が別途必要かどうか
  • 分割払いの手数料を含めた総額
  • サポートを受けられる期間の上限

向いている人・慎重に確認した方がよい人

向いている可能性がある人

  • Premiere Pro を使った動画編集を学ぶと決めている人
  • 自分のペースで進めたい人(動画が無期限で見られます)
  • まとまった金額を一度に払える人

慎重に確認した方がよい人

  • 合わなかった場合の返金を前提に考えている人(返金は一切ありません
  • 総額を確定させてから決めたい人(サロン費用・Adobe費用が公式で確認できません)
  • まだ動画編集ソフトを決めていない人(この講座は Premiere Pro が中心です)
  • 手厚い個別指導を期待している人(動画教材とチャットサポートが中心です)

どちらに当てはまっても、それだけで向き不向きが決まるわけではありません。ただ、返金が効かない以上、判断は申し込む前に済ませておく必要があります。

口コミや「怪しい」をどう見るか

「クリエイターズジャパン 怪しい」と検索する人もいます。ただ、口コミは書いた人の目的やスキルによって評価が変わるため、そのまま自分に当てはめるのは難しい面があります。

不安を感じたときは、公式で確認できる事実に置き換えて見ていくほうが判断材料になります。運営会社の所在地・電話番号・メールアドレスは特定商取引法に基づく表示に明記されていますし、返金条件も「理由を問わず受け付けない」とはっきり書かれています。

条件が明記されていること自体は誠実です。問題は、その条件が自分にとって受け入れられるかどうか。判断の軸をそこに置くと、口コミの印象に振り回されずに済みます。

なお、動画編集で収入を得られるかどうかは、学んだあとの活動しだいです。この記事では成果について何も保証しません。

申し込み前のチェックリスト

  • 申し込もうとしているのが「プレミアプロ講座」で間違いないか
  • 79,800円が税込か税抜かを購入画面で確認したか
  • 決済後は理由を問わず返金されないと理解したか
  • オンラインサロンの継続費用を確認したか
  • Adobe製品の費用が別途必要かを確認したか
  • 分割払いの手数料込みの総額を確認したか
  • サポートを受けられる期間を確認したか

まとめ:返金が効かないからこそ、申し込む前に決め切る

クリエイターズジャパンの動画編集講座(プレミアプロ講座)は、ハズム株式会社が運営する買い切り79,800円の講座です。動画は無期限で視聴でき、チャットサポートや課題添削も含まれます。

一方で、決済後のキャンセル・クーリングオフ・返金は理由を問わず一切受け付けられません。加えて、オンラインサロンの継続費用と Adobe製品の費用は公式で確認できず、総額が79,800円で収まるとは公式情報からは言い切れない状態です。

金額が手頃なぶん軽い気持ちで申し込みたくなりますが、戻せない契約です。税区分・追加費用・サポート期間を確認して、納得してから決めても遅くはありません。

確認に使った公式情報(2026年8月8日時点)

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