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ベストティーチャーの料金はいくら?コース別の月額と解約・返金前の確認ポイント

ベストティーチャーの料金を公式情報で整理。通常コースなどコース別の月額(税込)、入会金の有無、毎月の自動更新と解約・退会の手順、返金の扱い、無料体験でできることまで、2026年7月29日時点の公式情報で申し込み前に確認したいポイントをまとめます。

公開日 2026-07-22 更新日 2026-07-29 公式情報確認 2026-07-29

この記事は受講・利用の体験談ではなく、公式情報と公開情報をもとに申し込み前の確認用に整理したものです。 料金・契約条件は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

ベストティーチャーが気になって調べ始めると、まず引っかかるのは「結局、月にいくらかかるの?」というところではないでしょうか。しかも「自分で英作文を書いて、それを添削してもらってから話す」という、ほかのオンライン英会話とは少し違う仕組みなので、料金に見合うのか判断しにくいですよね。

そこで、申し込みの前に知っておきたい「コース別の月額」「学習の流れ」「毎月の自動更新と解約・退会」「返金の扱い」「無料体験でできること」を、2026年7月29日時点の公式情報で分かる範囲に整理します。料金やキャンペーンは変わることがあるので、最終的な金額は申し込みの直前に公式で見ておくと安心です。

ここで扱うのは、株式会社ベストティーチャーが運営するオンライン英会話「ベストティーチャー(Best Teacher)」です。公式サイトは best-teacher-inc.com で、SAPIX YOZEMI GROUP に参画しています。「自分で書いた英作文を講師が添削し、その内容をもとに話す」という独自の形式が特徴で、講師と話すだけのタイプのオンライン英会話とは学習の流れが違います。混同しないようにしておきましょう。

ベストティーチャーの料金の全体像(コース別の月額)

いちばん気になる料金から整理します。ベストティーチャーは月額制で、レッスンの回数に上限はなく、24時間受講できます。入会金はありません。

2026年7月29日時点の公式(料金ページ)では、コース別の月額は次のとおりです(いずれも税込)。

  • 通常コース:月額12,000円(約1,000のテーマ・レッスン回数無制限)
  • 日経LissNコース:月額13,500円(通常コースの内容を追加料金なしで含む)
  • 試験対策コース:月額16,500円(IELTS・TOEFL iBT・TOEIC S&W・TEAP・英検1級/準1級/2級など)
  • VERSANT対策コース:月額13,500円

このほかにDET対策コースが月額6,000円と案内されていますが、こちらはキャンペーン価格の表記です。いつまでこの価格かは分からないので、申し込む時点の金額を公式で見ておきましょう。

支払い方法は、クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)、PayPalの定期支払い、銀行振込の3つです。銀行振込だけは3ヶ月分の前払いになります。料金やキャンペーンは改定されることがあるため、申し込みの直前に公式の料金ページで最新の金額を見ておいてください。

「12,000円は高い?」— 何が含まれているか

通常コースの月額12,000円は、ほかのオンライン英会話と比べるとやや高めに見えるかもしれません。ここで大事なのは、この金額に何が含まれているかです。

ベストティーチャーの月額には、レッスン回数無制限に加えて、自分が書いた英作文を講師が添削するプロセスが含まれています。「話すだけ」ではなく、「書いて・直してもらって・話す」までがセットになっている、という違いがあります。この仕組みが自分の目的に合うかどうかで、価格の感じ方は変わってくるでしょう。

コースの違いと選び方(通常/試験対策/日経LissN)

料金の全体像がつかめたら、次は自分にどのコースが要るかです。基本になるのは通常コースで、約1,000のテーマで英作文と英会話を進められます。

試験対策コース・日経LissNコース・VERSANT対策コースは、いずれも通常コースの内容を追加料金なしで含んでいます。つまり、資格試験の対策が必要かどうかで選ぶと分かりやすいでしょう。

  • 日常英会話やビジネス英語を中心にしたい人:通常コース(12,000円)が基本です。
  • IELTS・TOEFL・英検・TOEIC S&Wなどの対策をしたい人:試験対策コース(16,500円)に通常コースの内容も含まれます。
  • 日経ニュースでビジネス英語を学びたい人:日経LissNコース(13,500円)が選択肢になります。

なお、コースを選んだからといって「必ず合格する・スコアが上がる」というものではありません。学べる範囲と料金を見比べて、自分の目的に合うコースを選ぶ、という見方をしておくとよいでしょう。

ベストティーチャーの学習フローは何が違うのか

「話すだけのオンライン英会話と何が違うの?」という点を整理します。ベストティーチャーの学習は、次の流れで進みます(公式)。

  1. Writingレッスン:好きなテーマを選び、講師とチャット形式で英作文を作ります。
  2. 添削:作った英文を外国人講師が添削します。
  3. トレーニング:添削内容をもとに、オーバーラッピングやシャドーイングなどで練習します。
  4. Speakingレッスン:添削内容をもとに、外国人講師と会話します。

つまり、いきなり話すのではなく、「書く→直してもらう→話す」という順番で進むのが特徴です。話す・書く・読む・聞くをバランスよく扱える設計になっています。この流れが料金に見合うかどうかは、自分がどこを伸ばしたいかによって変わってくるでしょう。

「回数無制限」でも、進め方には順番と予約枠がある

「回数無制限」と聞くと、予約なしでSpeakingを何回でもすぐ受けられるようなイメージを持つかもしれません。ただ実際には、Writing→添削→Speakingという進行予約枠があります。公式で確認できる範囲では、次のようになっています。

  • Writingは講師と最大5往復のチャットで英作文を作ります。同時に進められるWritingは3件までです。
  • 添削が終わったスクリプト(英作文)1つにつき、受けられるSpeakingは1レッスンです。
  • Speakingは1回25分(毎時00分か30分の開始)。同時に予約できるのは1件で、その回を受けてから次を予約できます。
  • 予約は開始の20分前まで、キャンセルは開始の30分前まで。無断欠席やキャンセル締切を過ぎた不参加は、その回が消化扱いになります。

つまり「受講回数に上限がない・1日の回数制限もない」という意味での無制限であって、書いて添削してもらう工程と、都度の予約が前提です。ここを踏まえておくと、イメージと実際のズレが起きにくいでしょう。

この形式が向く・負担に感じるのはどんなときか

「毎回Writingを経てからSpeaking」という形式には、両面があります。価値としては、自分が実際に言いたい内容を英文にしてから話せること、添削済みの英文を会話の台本のように使えること、WritingとSpeakingをつなげて学べることが挙げられます。一方で負担としては、毎回Writingの工程を通る必要があるため、すぐ会話だけ始めたい人には工程が長く感じられ、短期間でSpeakingの量だけを増やしたい人とは相性が分かれます。どちらが自分の目的に合うかで、価格や手間の感じ方は変わってくるでしょう。

自動更新・解約・退会の手順とタイミング

続けるか迷ったときのために、契約の仕組みも見ておきましょう。クレジットカードとPayPalの場合、申し込み時に即日前払いとなり、次の月からは毎月の決済日に請求されます。つまり、何もしなければ毎月自動で継続する仕組みです。

解約・退会したいときは、ダッシュボード右上の「設定」から「退会・アカウント削除」に進んで手続きします(アプリでは「Setting」→「アカウント削除」)。タイミングは、次回のお支払い予定日が退会日となり、その前日まではサービスを利用できます。クレジットカード・PayPalの場合は、次回お支払い日の前日が契約終了日なので、それまでに退会の手続きを完了しておく必要があります。銀行振込を使っている場合は、別途問い合わせが必要です。

「申請ボタンを押せば終わり」と考えず、退会手続きが完了したかまで確認しておくと安心です。次回の支払日は管理画面で確認し、前日までに余裕をもって済ませておきましょう。なお、退会したときに、未使用のSpeaking受講権や、これまでの学習履歴・添削データがどうなるか、再登録したときに引き継がれるかは、公式で明示を確認できませんでした。気になる場合は、退会の前に公式へ確認しておくとよいでしょう。

休会したいときは

しばらく受けられない時期があるとき、休会できるのかも気になるところです。ただ、休会制度があるかどうかは、公式のFAQや料金ページで明示の記載を確認できませんでした。休会を考えている場合は、公式に直接確認しておくと安心です。

返金はある?(返金・キャンセルの扱い)

返金条件は、有料登録の前に確認しておきたい項目です。公式の特定商取引法に基づく表記には、「利用申込後のキャンセル及び返金は不可能とします」と記載されています。申し込んだあとの返金は、原則ないということです。

だからこそ、申し込む前に「自分に合うか」を確かめておくことが大切です。ベストティーチャーには無料体験があるので、そこで学習の流れを試してから決められます。なお、クーリングオフについては、公式ページに記載が見当たりませんでした。気になる場合は、申し込む前に公式へ問い合わせておくと確実です。

無料体験レッスンの内容と確認しておくこと

「まず試したい」という人が気になるところをお伝えします。ベストティーチャーには申し込み前に受けられる無料体験があり、これが申し込みを判断する主な入り口になります。

公式のFAQによると、無料体験で受けられる内容はコースによって分かれています。

  • 通常コース:Writingレッスン3回+Speakingレッスン1回
  • 試験対策コース:Writingレッスン1回+Speakingレッスン1回

公式には、無料体験で支払い情報(クレジットカード)の入力は不要で、体験のあとに自動で有料会員へは移行しないと案内されています。有料で使うには、お支払い画面での決済(申込み)が別途必要です。まず体験だけ試して、合わなければ申し込まない、という進め方ができます。

なお、無料体験の回数がキャンペーンで増えることがあるのかは、公式で明示のテキストを確認できませんでした。無料体験の目的は「回数」よりも、独自の学習の流れが自分に合うかを確かめることに置くとよいでしょう。

申し込み前チェックリスト(まとめ)

最後に、ベストティーチャーを申し込む前に確認しておきたいポイントを整理します。

  • 料金:通常コース12,000円/日経LissN13,500円/試験対策16,500円/VERSANT13,500円(いずれも税込・回数無制限)。入会金なし。DET対策6,000円はキャンペーン表記なので申込時点の価格を公式で確認。
  • 支払い・自動更新:クレジットカード・PayPal・銀行振込(銀行振込は3ヶ月前払い)。クレカ・PayPalは即日前払い+次月以降は毎月自動継続。
  • 解約・退会:ダッシュボードの「設定」→「退会・アカウント削除」から。次回支払日の前日までに所定の退会手続きを完了する(申請だけで終わりにしない)。銀行振込は別途問い合わせ。
  • 返金:特商法上、利用申込後のキャンセル・返金は原則不可。
  • 学習フロー:Writingは最大5往復・同時進行3件まで。1スクリプトにつきSpeakingは1回、Speakingは25分・同時予約1件。予約は開始20分前・キャンセルは30分前まで(無断欠席は消化扱い)。
  • 休会:制度の記載は公式で見当たらず。必要なら申し込み前に問い合わせを。
  • 無料体験:支払い情報の入力は不要で、体験後に自動で有料へ移行しない(有料は別途決済)。通常コースはWriting3回+Speaking1回など。回数のキャンペーン増量は公式で確認。

向いている人・比較を続けた方がよい人

独自の形式なので、目的によって相性が分かれます。良い・悪いではなく、判断材料として整理しておきます。

向いていそうな人

  • 言いたい内容を英文にしてから話したい
  • 自分の英文を添削してもらいたい
  • WritingとSpeakingを一緒に鍛えたい
  • 資格試験の英作文やスピーキング(面接)対策をしたい
  • いきなり話すより、準備してから会話したい

ほかのサービスと比較を続けたい人

  • 予約してすぐ、Speakingだけを始めたい
  • 毎回英文を書く工程を負担に感じる
  • 短時間でSpeakingの回数だけを増やしたい
  • 月ごとの受講頻度が大きく変わる
  • 休会して続けたい(休会制度は公式で要確認)
  • 添削を待ってから話す進行が合わない

自分の学び方に合うかで選ぶと、申し込み後のミスマッチが起きにくいでしょう。

よくある質問

  • Q. 月額はいくら? → 通常コース12,000円(税込)からで、コースにより13,500〜16,500円です(2026年7月29日時点)。
  • Q. 入会金はある? → 入会金はありません。
  • Q. 解約・退会は? → ダッシュボードの「設定」→「退会・アカウント削除」から、次回支払日の前日までに所定の退会手続きを完了します(申請だけで終わりにせず、完了まで確認)。
  • Q. 返金はある? → 特商法上、利用申込後のキャンセル・返金は原則不可です。無料体験で合うか確かめてから申し込むと安心です。
  • Q. 休会できる? → 休会制度の記載は公式で見当たりませんでした。しばらく休む予定がある場合は、申し込み前に問い合わせて確認してください。
  • Q. 無料体験で何ができる? → 通常コースはWriting3回+Speaking1回などです(公式FAQ)。支払い情報の入力は不要で、体験後に自動で有料へは移行しません(有料は別途決済)。回数のキャンペーン増量は公式で確認を。

料金がやや高めで独自の形式なので、迷うのは自然なことです。まずは無料体験で「書いて・直してもらって・話す」流れが自分に合うかを確かめ、公式サイトで最新の料金・条件を見てから判断していきましょう。

確認に使った公式情報(2026年7月29日確認)

※料金・キャンペーン・無料体験の回数・休会の有無・最低利用期間・クーリングオフなど、公式で確認できなかった項目や変わりやすい項目は、申し込みの直前に公式で確認してください。

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